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【京都市左京区】洋食店「グリル生研会館」でランチ!ハンバーグもエビフライも好き…ワガママな願いが叶う

ミワ

編集者・ライター(京都市)

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下鴨本通に面して立つ、「グリル生研会館」。下鴨の洋食店といえば、すぐに名前をあげる方も多いのではないでしょうか。クラシカルな雰囲気に浸りながら、正統派の洋食を気軽に味わいたい……。そんな気分のときにぴったりのランチを紹介します。

窓からやさしい自然光が差し込む店内。
窓からやさしい自然光が差し込む店内。

3代続く洋食店

お店があるのは、「生産開発科学研究所ビル」の1階。昭和33(1958)年にできたビルで、研究所のほか、かつては宴会場や宿泊施設もあったそうです。グリル生研会館は、その当時から営業を続けています。

現在厨房に立つのは、3代目主人の西崎裕紀さん。「創業当時は京都でもかなりハイカラなお店だったようです」と微笑みながら、おじい様(初代)、お父様(2代)の時代の話をしてくれました。

お店では、料理も雰囲気も、昔ながらの「味」を大切にしているのだそう。店内に流れるシャンソンや、1セットずつ揃えられた食器、カトラリーからも、そんな思いが伝わってきます。

ハンバーグ&エビフライ1400円。ファンが多いメニューです。
ハンバーグ&エビフライ1400円。ファンが多いメニューです。

ハンバーグとエビフライがひと皿に

ランチタイムには、ハンバーグやエビフライ、ビーフカレーなど、王道の洋食が揃っています。なかには2種類以上の料理を一度に食べられるぜいたくなメニューも。

写真は「ハンバーグ&エビフライ」。ハンバーグ140グラムに、エビフライ2本、サラダ、ライスが付くメニューです。さらによくばりたいという方には、カニクリームコロッケ1個がプラスされる「スペシャルランチ」もおすすめ!

昼どきは混雑することも。4人以上の利用の際は予約推奨です。
昼どきは混雑することも。4人以上の利用の際は予約推奨です。

老若男女に愛される味

基本的にレシピはなく、西崎さんが子どものころから食べ続けている味を大切にしながら作っているそう。例えばマヨネーズやデミグラスソース、タルタルソースなどはすべて手作りで、サラダに使う野菜やエビフライのエビも、自分の目で納得するまで選び抜くとのこと。

ハンバーグをひと口食べると、洗練されているのにどこか昔懐かしい風味が広がり、歴史と愛情を感じます。3世代で訪れる常連さんもいるという話にも納得の味。

現在はテイクアウトメニューも販売。地元で愛される名店の味を、自宅で楽しむのもぜいたくですね。

グリル生研会館
所在地:京都市左京区下鴨森本町15 生産開発科学研究所ビル1F
お店のホームページ

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