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【京都市中京区】日本で最もフランスらしいパンが味わえると評判!京都を代表するブーランジェリー

みやこ地域クリエイター/ライター(京都市)

日本一パンの消費量が多い京都に生まれ育ったパン大好きライターのみやこです。9月から秋と言われていますが、京都では連日30度を超える真夏日が続いています。果たしていつになったら秋と言える気候になるのでしょうか。さて、今回訪れたのは、京都を代表するブーランジェリーの一つ『ル・プチメック 御池店』。京都人の間では、そのお店のカラーリングから、通称「黒メック」として親しまれるお店です。

京都市営地下鉄烏丸線「烏丸御池駅」から徒歩3分。御池通から衣棚通を少し上がったところにある『ル・プチメック 御池店』。同系列の今出川店が赤い外観の店舗で「赤メック」と呼ばれているのに対して、こちらのお店は黒い外観から「黒メック」として親しまれています。

お店の前にはイートインスペースもあります。もう少し涼しくなってきたら、外で焼きたてのパンをいただくのもまた格別ですね。

こちらのお店は店員さんにパンを取ってもらうスタイル。

ハード系のパンを中心に種類も多く、どのパンもおいしそうですね。

イートイン用にお手頃価格のドリンクメニューも充実しています。

今回はこちらの3種類を購入しました。

「ブリオッシュ」300円(税込)
フランスの伝統的な菓子パン、ブリオッシュはパン生地に水のかわりに牛乳を使うのが特徴で、ふんわり柔らかく優しい甘さに仕上がっています。

「じゃがいもパン」240円(税込)
珍しいじゃがいもパン。パン生地に対して50%のじゃがいもを混ぜて焼き上げているとのことで、もっちりとした食感がたまりません。

「ベーコン入りエピ」300円(税込)
エピとはフランス語で「麦の穂」という意味。バゲット生地を細長くし、切れ込み部分を左右に開いた形は麦の穂をイメージしています。小麦粉の甘みとベーコンのうまみが噛めば噛むほど口の中に広がります。

一つ一つ丁寧に時間をかけて作られたパンは、訪れたフランス人ブーランジェやシェフの方々から「日本で最もフランスらしい」との評価もいただいているのだとか。間違いなく京都を代表するブーランジェリーの一つで、京都のパンを語るには外せないお店。気になる方はチェックしてくださいね。

ル・プチメック 御池店 (Le Petitmec)
〒604-0024
京都市中京区下妙覚寺町186
電話番号:075-212-7735
営業時間:9:00~18:00

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地域クリエイター/ライター(京都市)

京都生まれ京都育ち、生粋の京都人です。京都愛が溢れすぎて地域クリエイターになりました。有名な観光地からマニアックなスポット、普段使いのお店からインスタ映えスポットまで、色んな京都の魅力を発信していきます。youtubeやInstagramでは京都の動画配信をしています。

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