タイトル画像

溝ノ口のホテルKSPで都市型ワケーション!【前編】「かわさきテレワーク応援プラン」【川崎市高津区】

みやもとまなぶ

noteブロガー/コワーキングスペースマニア(川崎市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

コワーキングスペースマニアのみやもとがお送りする「突撃!隣のコワーキング(* ̄0 ̄)/!!」

今回は、先日ご紹介した「コーヒーナップ体験」(Yahoo!クリエイターズ)「コワーキングスペースTech-pot」(Yahoo!クリエイターズ)を使用させていただいた川崎市高津区にある「かわさきサイエンスパーク」内のホテルKSPから「ホテルでのコワーキング」も体験してきましたので、ご紹介します。(もりだくさんなので前半と後半に分かれています。)

川崎市では「かわさきテレワーク応援プラン」を開催中

川崎市で推進中のかわさきテレワーク応援プランについて

新型コロナウイルス感染症の対策として、新しい生活様式のひとつであるテレワークの促進と、新型コロナウイルス感染症の影響を受ける市内宿泊施設の利用促進を的に、市内在住、在勤者が市内宿泊施設でテレワークをされる際にお得に利用できる「かわさきテレワーク応援プラン」を『じゃらんnet』 で販売しています。
川崎市ホームページ引用

これを機会に一度ホテルが使える!とわかると利用の手段として、「そのあとの宿泊も!」と幅のある検討ができそうですよね!

ホテルで新しいワークスタイルを!かわさきテレワーク応援プラン(じゃらん特設ページ)から予約ができます。

ホテルの方に聞いてみると「デイユース」という利用方法で、日帰りで利用できるプランを川崎市が支援しています。さまざまな事情はあると思いますが「すぐにコワーキングスペースを契約するということはないけど、集中できる空間はほしい」こういう方にはおすすめです。

ホテルKSPでの過ごし方

HOTEL KSP入口
HOTEL KSP入口

それでは行ってみましょう!

ホテルKSP
住所:川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク(KSP)内
TEL:044-819-2211
アクセス:
【徒歩】東急田園都市線溝の口駅(東口)、JR南武線溝ノ口駅(北口)より約 15分
【その他バス】市営バス(第三京浜入口行)高津中学校入口下車徒歩 2分
公式ホームページ:川崎市のワーケーション型ホテル|HOTEL KSP

9:00-チェックイン

ホテルKSPにチェックイン

カウンター
カウンター

「かわさきテレワーク応援プラン」では、チェックイン時に運転免許証、健康保険証、社員証などで在住・在勤確認を行います。通常のホテルと同じようにチェックインします。

エレベータ前

エレベータ前にアメニティが置いてあり、SDGsマークが見えました!

ホテルで使用されるアメニティも限られた資源やSDGsのヒントがたくさんありますよね!

9:15-仕事開始

本日予約の部屋に到着!出張で泊るときにしか使用しなかった「ビジネスホテル」。朝から使用できるというのは、またいい気分転換。環境が変わると最初は、ソワソワです。

空気清浄機もあります。
空気清浄機もあります。

ここから1時間半ぐらい集中してコワーキング開始!テーブルに電源もあります。

まずは、ホテルのWi-Fiをパソコンに設定します。Wi-Fi設定情報は、ホテルにあるテレビの電源をつけ「Wi-Fiのご案内」で設定しましょう。完全に自分だけの個室なので、周りを気にすることなくウェブ会議などもできます。私は、この記事を作成していたので、一気に集中して作業をしたい方などにはおすすめです!

11:00-ゲストラウンジビスタ(8F)

集中して仕事も進んだので、ホテル設備を見て回ってみました。((゚д゚o)キョロキョロ(o゚д゚))

フリードリンクやUNOなどゲームが!?
フリードリンクやUNOなどゲームが!?

入ってみるとテーブル席などが設置。広さもあり(キッズスペースもあり)、ここもフリーWi-Fiが使用できるようです。

フリードリンクで一休み
フリードリンクで一休み

簡単なミーティングや雑談に使用できます。外の眺めて目を休めましょう。

案内ロボ-ユニボ(1Fロビー)

来客時の打合せはロビーにソファーがあるので、部屋に人を通さなくてもロビーで打合せはできます。

広いロビー
広いロビー

こちらは、ホテルのマスコット的なキャラクター「ユニボ」。「レストランはどこ?」と聞いてみると顔に画像表示してくれました。

いろんな人に問いかけられて成長しているようです。皆さんも訪れたときには声をかけてあげましょう!

続きは後日

ユニボにレストランを聞いて前半は終了。後半は、レストランでのランチからお届けします。

近年の「働き方改革」で「ホテル(宿泊施設)でも、働くことができる」は身近に感じられるようになってきています。

後半の記事をお楽しみに!

シェア

いいね

コンテンツへの感想