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【川崎市多摩区】川崎市実証実験シェアサイクルで登戸駅から中野島まで利用してみた!

みやもとまなぶ

noteブロガー/コワーキングスペースマニア(川崎市)

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川崎市が行っている「シェアサイクル実証実験」

みなさんは一度でも「シェアサイクル」使ってみたことはありますか?

「まだ利用したことはない」、「興味はあるけど、難しそう」、「利用方法を知りたい!」という方も、一緒に体験してみる気分で読んでみてください。

区役所でパンフレットがあった!

乗ってみるかのきっかけになったのは、区役所に置いてあった「HELLO CYCLINGのパンフレット」

ちょっと前までは自転車の設置場所数が少なかったので検討してもなかったのですが、いろんな場所で見かけるようになりました。

登戸・向ヶ丘遊園駅周辺エリア
登戸・向ヶ丘遊園駅周辺エリア

実施期間:平成31年3月18日~令和3年3月31日(約2年間)
登戸・向ヶ丘遊園駅周辺エリア サイクルポート:14カ所 自転車導入台数:150台
※設置場所はどんどん増えてるみたいです。
【参考】川崎市シェアサイクル実証実験を開始します。(川崎市ホームページより)

写真で撮影しているパンフレットは、多摩区・川崎区版のようですが、川崎市麻生区で実証実験している記事も発見!

【参考】〇〇やってみたシリーズ 川崎市が実証実験中のシェアサイクルを利用してみた(ロコっち新百合ヶ丘)

利用方法

一番気になるのが利用するまでの方法ですよね!なんか難しいのかなぁと思いがちですがやってみると簡単でした。それでは順を追って説明しますね!

詳細はHELLO CYCLINGのホームページをご覧ください。

自転車に乗るまで

  1. 基本情報の入力
  2. 登録したメールアドレスに仮登録完了のメールが来たらそこからURLにアクセスして本登録
  3. 自転車の予約へ

POINT1:時間のある時にでも、情報を設定しておきましょう。

あらかじめ決済設定などをしておくと乗るときに慌てなくてよかったです。

利用料金:15分70円(12時間最大1000円)

自転車を予約

今回は、多摩区の【貸出】登戸駅前広場→【返却】ファミリーマート中野島南口で乗ってみることに。

登戸駅前広場
登戸駅前広場

POINT2:自転車を「貸出場所(利用開始時間)/返却場所」をあらかじめ決めておきましょう。

自転車に乗るということは、そもそも目的地があると思います。

「何時ころから乗って、目的地近くの自転車置き場に返却」ということを決めていれば、利用に際して心配はいりません。

  1. 貸出場所を地図から選択する。
  2. 貸出が可能な自転車を選択する。
  3. 利用開始が決定すると暗証番号通知(スマートフォンと登録のメールアドレス)されます。
  4. 貸出予定の自転車のハンドルにあるパネルの電源マークを押下します。
  5. ハンドルにあるパネルに暗証番号を入力します。
  6. 自転車のロックが解除されます。

借りる前に自転車に不備がないか確認して乗りましょう。

走り出す前に
走り出す前に

POINT3:走り出す前に「返却場所」を決定しよう

私の借りた自転車はサドルが高く設定されていたので調節して貸出開始!

ここで大切なのは、返却先が決まっていること。

長時間にわたって自転車を使う場合は、返却先がすくに決まっていなくても問題はないのですが、短時間利用の利用の場合、返却場所に自転車が置くことができるのが、返却可能条件になるようです。

自転車を一時停車したくなったら?

自転車に乗って目的地を目指しますが、途中に停車したくなったり、コンビニエンスストアなどに寄り道して、自転車に鍵をして離れるということも十分あると思います。

利用中に鍵ロックできます
利用中に鍵ロックできます

一度、自転車を鍵ロックしてもハンドルパネルから暗証番号を入力することで解除できます。(利用中も利用時間として課金されますので注意してください。)

POINT4:鍵は暗証番号で解除できる。

返却

目的地のファミリーマート中野島南口店にやってきました。利用は30分以内で140円でした。

返却するときはどうしたら?ですが、パンフレットの画像を使います。

3.RETURNボタンと鍵ロックして完了
3.RETURNボタンと鍵ロックして完了
  1. 返却ステーションに自転車をおきます。
  2. 自転車を鍵ロックします。
  3. ハンドルパネルのRETURNボタンを押します。
  4. ハンドルパネルの表示に従い、「1」(YES)を選択します。
  5. 返却完了(返却完了した旨の通知がスマートフォンやメールで通知されます。)

使ってみるとあっという間のシェアサイクル体験でした。

POINT5:返却は「RETURNボタン」

どんな利用方法があるかな?と考えていたら、その利用機会は意外とすぐにやってきました。

JR南武線の人身事故

電車に乗ろうとしたときのこと、南武線が人身事故で停止。使ったのが「HELLO CYCLING」でした。

大切な予定もこれで間に合いました。(よかった・・・)

まとめ

シェアサイクルは見かけることがあってもなかなか乗ることもないかもしれません。何らかの事情で、自転車を家に置くことができない人がシェアサイクルを利用しているということもあります。

逆に自転車を所有する考え方から離れて、自転車を買う料金、メンテナンス料金、駐輪場の料金などを考えると、自転車をシェアすることで「所有コストなしに移動できるようになる」という発想もできると思います。

こういう考え方は、移動手段を共有する「シェアリング・エコノミー」と言いますが、自転車は、ニューノーマル時代において感染リスクの低い移動手段として注目されています。

みなさんも一度利用してみることをおすすめします!

川崎市シェアサイクル実証実験
実施期間:平成31年3月18日~令和3年3月31日(約2年間)
利用方法:スマートフォンなどで事前に利用登録(無料)し、利用したいポートの電動アシスト付き自転車を予約し、予約番号を操作パネルに入力して利用を開始。
利用料金:15分ごとに70円(12時間最大1,000円) (期間中、変更する場合があります。)
詳細:HELLO CYCLINGホームページ
【参考】川崎市シェアサイクル実証実験を開始します。(川崎市ホームページより)

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