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明日は秋分の日〜和菓子のあるパン屋さんのおはぎ〜【横浜市青葉区】

mizue

ロコっちたまプラーザレポーター(横浜市)

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こんにちは!

「楽しいことだけする」「小さなことは気にしない」をモットーに活動する、わくわくコミュニケーターのmizueです。

明日、9月23日は秋分の日ですね。

秋分の日は、太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ等しくなる日。

この日を中日とした前後7日間を秋のお彼岸とよび、仏様に祈りを捧げる日となりました。

この秋分の日におはぎを食べる習慣。

由来は諸説ありますが、高級食材だった砂糖と、魔除け効果のある小豆から作ったおはぎを先祖に供えて邪気を払うという意味を込めて食べられるようになったといわれます。

今回は、こちらでおはぎを買ってきました!

和菓子もあるパン屋さん【パリジェンヌ】です。

1980年開店、あざみ野が住宅地して開発され始めた時にできた老舗のパン屋さんです。

パン屋さんなのに、道路側のみえるところにパンのことではなく、『和菓子屋の赤飯』やら『国産よもぎ100%使用したよもぎまんじゅう』なんかの和菓子についての手書きポスターか貼ってあります。

店内に入ると、さまざまなパンが並んでる横に、和菓子のコーナーがあります。

以前から、『パン屋さんに和菓子???』と思っていたので、

「和菓子もここで作ってるんですか?」と聞いてみると、

「主人の実家が和菓子屋なので、そこから持ってきてるんです」

と教えてもらいました。

いろんな種類の和菓子が、パン屋さんのトレーに並べられています。

ひとつひとつのお値段もお手頃で嬉しい。

訪れたのが午後だったので、

「少なくなっていてごめんなさい」といわれましたが、

運良くおはぎの最後の1パック(税込300円)を買うことができました。

お会計のときには、

「おはぎは足が早いので、今日中に召し上がってくださいね」

と言われました。

保存料を使ってないのも、安心で嬉しいですよね。

粒の食感残るもち米をこし餡で包んだ食べやすいおはぎでした。

餡の甘さも絶妙です。

一緒に食べた息子も、

「美味しいね!美味しいね!」と、とても喜んでいました。

菓子パンや惣菜パンなどのパンもたくさんありますよ。

『菓子職人が作るあんこ』が売りの、桜の花の塩漬けがのったあんパンもおいしかったです!

店舗概要

パリジェンヌ

〒225-0011
横浜市青葉区あざみ野1ー24ー3

045-902-5207

それでは、今日も「わくわくな1日」を!

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