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横浜 地産地消月間に滑り込みセーフ!『横浜野菜・地産地消TSUBAKI食堂』〜小松菜丼〜【横浜市】

mizue

ロコっちたまプラーザレポーター(横浜市)

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こんにちは!

「楽しいことだけする」「小さなことは気にしない」をモットーに活動する、わくわくコミュニケーターのmizueです。

広報で見てからずっと来てみたかった横浜市庁2階にある、【横浜野菜・地産地消TSUBAKI食堂】にいってきました。

横浜は農業がさかんな地域。

『横浜地産地消月間』の11月にギリギリ滑り込みセーフで来れて嬉しい!

地産地消とは、自分たちの地域でとれたものを自分たちの食卓で食べようという考え方です。

ランチメニューが、どれもこれも美味しそうで迷いに迷い、今回は『小松菜丼(税込990円)』をお願いしました。

小松菜の丼ぶり???初めて聞きました。

どんな味なのか楽しみ!

注文時には、「ご飯の量は?」と聞いてもらえました。

また、「横浜は小松菜の生産がおおいんですよ」とも教えてもらいます。

サラダには皮付きのにんじん、赤大根、たくさんのレタス。ケールも入っていました。

ドレッシングもおいしくて、もりもり食べられます!

小松菜丼は、なんと生の小松菜でした!小松菜とカリカリのじゃこと韓国海苔、ゴマがのっています!

これは、おいしい。

シャキシャキした食感ももちろんのこと、小松菜の味がしっかり感じられます。

小松菜丼があっさりしているので、2つついているから揚げがこれまたいいんです!

おいしいみかんもうれしかった。

近いうちに、このメニュー全部をそっくりそのまま真似て家でも作ろうと、どんな食材とどんな調味料を使っているんだろうかと考えながら食べ進めました。

私が食事中に、お持ち帰りを取りに来るかたも何人もきていました。

『小松菜丼』のお持ち帰りが人気でしたよ。

また、ここ【TSUBAKI食堂】では、『横浜18区丼』なるものがあるんです!

1ヶ月ごとに1区をイメージした丼が企画され、11月は都筑区。

12月からは保土ヶ谷区です。

それぞれの区の美味しい魅力を届けてくれるのが楽しみ。

店内では、それぞれの区魅力やマスコットなどの紹介もされていました。

アクリル板で仕切られたカウンター席もあるので、一人でも入りやすい雰囲気。

キッズメニューもありましたよ。

店員さんたちの明るい接客も気持ちよく、午後からの活力になること間違いなしです!

次回は、『横浜グリーンカレー』にしようか『生麦穴子の一本揚げ定食』にしようか、それとも『18区丼』にしようかなぁ。。。、『和パフェ』も食べたいなぁと思いながらお店を後にしました(笑)

店舗概要

TSUBAKI食堂

〒231-0005
横浜市中区本町6-50-10

045-211-4300

公式Instagramはこちら(外部リンク)

それでは、今日も「わくわくな1日」を!

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