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3年目の『めぐる布市』〜7月23,24日には“象の鼻テラス”でも開催〜【横浜市】

mizue

ロコっちたまプラーザレポーター(横浜市)

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こんにちは!

「楽しいことだけする」「小さなことは気にしない」をモットーに活動する、わくわくコミュニケーターのmizueです。

リサイクルファブリックマーケット『めぐる布市』に行ってきました。

『めぐる布市』は、NPO法人森ノオトが開催している、“全国から使われず仕舞い込まれた布や手芸用品を集めて生かしてもらう”という活動です。

並ぶのは、様々な布地を中心に、糸や針、リボンやレース、毛糸…..といった手芸用品。まだまだ現役で活躍できる定規やハサミといった道具類。

一歩足を踏み入れると、宝探しのようでワクワクが止まりません。

ウェルカムサービスとして用意されている『ハギレ詰め放題』の中に、ふいに掘り出し物のレアな生地があったりもするそうなんです。

この『ハギレ詰め放題』は、好きなあずま袋の中に入るだけのハギレを詰め込んでいいのだけれど…

上品に詰め込むとこんなかんじになります(笑)

「もう廃盤になっている布など、普通の手芸屋さんには並んでいないようなものがあるんですよ」とスタッフさんが目をキラキラさせながら教えてくださいました。

「誰かに使ってほしい」と、全国のあちこちから寄付として託されたモノなので、お値段もとってもリーズナブル。

お気に入りの布を見つけたら、“作り方レシピ”をもらって自分で作ってみたり

“エコバッグ”や“ランチョンマット”、“パンツ”や“カーディガン”をオーダーで作ってもらうこともできるんです。

「『めぐる布市』は“ものの一生が美しくめぐる社会”を目指して『捨てるとつくるを楽しくつなぐ』場なんです」と担当の齋藤由美子さん。

通常の『めぐる布市』は、青葉区鴨志田の工房で毎月7日間、予約制で開催しています。

この『めぐる布市』が、なんと7月23,24日に中区の『象の鼻テラス』で開催されるんです。

豪華なコラボ企画もあるそう。

ここでしか出会えないものを、お手ごろ価格で。

ゆったりと布や道具に向き合い“何を作ろうかなと妄想する”そんな至福の時を過ごしてみませんか?

夏休み最初の土日はぜひ海の風を感じながら、宝探しに行ってみてくださいね。

イベント概要



【『めぐる布市』象の鼻テラス】

☆2022年7月23日(土)24日(日)       
10:00-17:00

☆象の鼻テラス
(横浜市中区海岸通1丁目)

☆参加費・無料

※予約不要ですが、当日混み合う場合は整理券を発行し順次ご案内する場合もあります。


【通常の『めぐる布市』】

★毎月7日間開催(当月1日より当月分予約開始)

★横浜市青葉区鴨志田の工房
(横浜市青葉区鴨志田町818-3)

★参加費・500円(前払い/ハギレ詰め放題付き)


【主催・問い合わせ】
NPO法人森ノオト AppliQué事業部

公式HPはこちら(外部リンク)

公式Instagram はこちら(外部リンク)

『めぐる布市』公式ラインはこちら(外部リンク)

それでは、今日も「わくわくな1日」を!

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