タイトル画像

【京都市上京区】宿泊とアトリエスペース「草と本」で「クラフトビール飲み比べ勉強会」に参加しました

MIZUHO.WORK

広告・新規事業企画・インバウンド/ライター(京都市)

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

宿泊とアトリエスペース「草と本」では定期的に勉強会やイベントを開催しています。イベントは食やアートにまつわる勉強会やワークショップ、アーティストのトークショーなど、さまざまな分野で活躍しているの方々のお話が楽しめます。

11/14(日)はクラフトビール飲み比べ勉強会+おつまみプレートが行われ、午前の部に参加しました。勉強会の講師は千本今出川上ルで酒店を営んでいる「山岡酒店」の山岡オーナーで、豊富なビールの知識を惜しみなく教えてくれました。山岡酒店は有名雑誌のクラフトビール特集にたびたび登場にされている京都で有名な酒屋さんです。

勉強会では日本のクラフトビールの変遷を学びながら、さまざまなスタイルのビールを飲み比べました。今回登場したビールは苦みが少なくのど越しが爽快なケルシュやヴァイツェン、ビールの苦みと芳醇なホップの香りが特徴のIPA、クセの強さが楽しいハイアルコールやスタウトなど計10種類でした。発祥した国や原料・特徴などを詳しく教えてもらいながら飲み比べると、より一層味の違いが分かったような気がしました。

もっとも印象的だったのが「日本の人気ビールと冷蔵庫の普及」のお話です。現在大手ビールメーカーの人気商品といえば「アサヒスーパードライ」や「キリン一番搾り」が代表的です。これらは一般家庭に冷蔵庫が普及したあとにつくられた商品で、キンキンに冷やすのが一番おいしい飲み方です。

一方「エビスビール」や「サッポロラガー」「サッポロ赤星」は冷蔵庫の普及以前から醸造されており、冷やしすぎなくてもおいしく飲めるため、キャンプなどのアウトドアにおすすめだそうです。

ビールと一緒に提供されたおつまみは二条富小路のカフェ「まつは」さんのお料理でした。野菜たっぷりの健康的なお料理で、ほっこりとした気持ちになれます。自家製ベーコン、クリームチーズと鮒ずしの和え物がビールとの相性抜群でした。

「クラフトビール飲み比べ勉強会+おつまみプレート」の会では、クラフトビールの種類だけでなくビール業界全体のお話や雑学をたくさん学べ、ビール好きにはたまらない楽しい勉強会でした。

宿とアトリエスペース「草と本」では、さまざまな勉強会やワークショップ・イベントを不定期で行っています。最新の情報はインスタグラムでチェックしてみてください。今回初めて参加しましたが、ひとり参加の人が多く、ひとりでも気軽に参加できたのが嬉しかったです。

【宿とアトリエスペース「草と本」】
住所:京都府京都市上京区水落町87-2
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/kusatohon/
公式サイト:https://kusatohon.com

【山岡酒店】
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/yamaokasaketen/
公式FACEBOOK:https://www.facebook.com/YamaokaSaketen/
【二条富小路「まつは」】
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/matsuha225/
公式サイト:https://www.matsuha225.com/

シェア

いいね

コンテンツへの感想