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【京都市伏見区】2022年元旦初詣。観光が完全復活する前に行ってみたい!【伏見稲荷大社】

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広告・新規事業企画・インバウンド/ライター(京都市)

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2022年も残りあとわずか。すでに帰京して家族と年末を過ごされている方も多いのではないでしょうか?ご家族との初詣!地域の氏神さまにお詣りするのが通例ですが、2022年の初詣は少し足を延ばして、人気の神社に初詣をしてみてはいかがでしょうか?

京都で一番人気な初詣スポットといえば「伏見稲荷大社」です。千本鳥居の風景は圧巻で、日本でしか見られない風情があります。新型コロナウィルスの流行前は訪日外国人観光客で溢れていましたが、今は比較的人数も安定しているのでゆっくり千本鳥居を通ることができます。

伏見稲荷大社は人気初詣スポットなので、お正月期間は混み合いますが、早朝8時半前までの参拝であれば比較的空いています。伏見稲荷大社のご利益は商売繁盛と五穀豊穣です。正月三が日を超えると仕事始めのビジネスマンが団体で祈祷や参拝している姿が目立ちます。

「お稲荷さん」の相性で親しまれている稲荷大社の特徴は「キツネ」です。その昔「五穀豊穣」の神様は「御饌津神(みけつがみ)」と呼ばれており、「三狐神(みけつがみ)」という漢字をあてられたことからキツネを稲荷大神の使いにしたといわれています。

伏見稲荷大社の境内には楼門前の狛狐(きつね像)のほかに「キツネ」があらゆるところにいます。このキツネは「白狐(びゃっこ・はくこ)と呼ばれる神の使いで、人々に幸福をもたらすといわれています。伏見稲荷大社の楽しみのひとつは「白狐探し」です。お子様連れで伏見稲荷大社を訪れた場合はぜひトライしてみてください。

おとなだけの初詣に場合は「稲荷山登山」がおすすめです。伏見稲荷大社は本殿裏の稲荷山をご神体とし、頂上まで約10,000基の鳥居が続きます。千本鳥居がある神社は全国にいくつかありますが本家の貫禄は段違いです。以前お正月期間の早朝から登ったところ、約2時間30分ほどかかりましたが、途中の休憩処からの京都市内の眺望と頂上に到達した達成感は一入でした。

お正月になにかひとつ達成するといい1年を迎えられそうな気がします。2022年の初詣はまだまだ観光客が少ないと予想されるので、人気の初詣スポットに行ってみるチャンスです。ぜひこの機会に京都でもっとも人気な伏見稲荷大社を参拝してみてください。

伏見稲荷大社(ふしみいなりたいしゃ)
住所:京都市伏見区深草薮之内町68
電話番号:075-641-7331
拝観時間:自由 
公式サイト:http://inari.jp/
※祈祷・神札・お守り・御朱印は受付時間が定められています。お正月期間中は日によって異なるので、公式サイトをご確認ください。

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