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【京都市上京区】行列必至!ハンバーグとごはんが美味しすぎる人気洋食店【キッチンパパ】

MIZUHO.WORKトラベル・グルメライター/インバウンド・越境EC(京都市)

念願のキッチンパパでランチ!「キッチンパパ」は1856年(安政3年)から続く超老舗のお米屋さんが営む洋食店です。自家製ハンバーグがイチオシ!昔ながらの洋食メニューが揃っており、地元の人に愛され続けています。

キッチンパパの入口扉を開けると精米店があり、奥がレストランです。精米店の前に順番待ちのベンチがあり、事前にメニューを注文して順番を待ちます。

ランチメニューは日替わりハンバーグと定番ハンバーグ、その他のフライがあります。日替わりハンバーグを目当てに訪問したのですが、メニューのラインナップが豊富なので迷ってしまいました。メニューが決まると番号札を受け取り、さらに順番を待ちます。

目の前のお米屋さんからはガラガラと精米する音が聞こえ、食事をする楽しみが倍増します。滋賀県産のお米を中心に100gから 量り売りで購入できます。精米は1kgから対応しており、白米だけでなく玄米をお好みの分づき(3分、5分、7分)で仕上げてくれます。

今回ランチで注文したメニューは本日のきまぐれハンバーグ「ステーキソースのねぎたまごハンバーグ(210g)」です。1日10食限定で、内容はホームページから月単位で確認できます。

ハンバーグは肉のジューシーな旨味がたっぷりで、ずっしりとした重厚感が特徴です。「お肉を食べている!」という食感が、しあわせな気分になります。醤油ベースのステーキソースは少しピリ辛で、生卵のソースと絡めるとまろやかな味わいに変化します。

お肉とソースは味がしっかりしているので、ごはんが進みます。ごはんは小・中・大から選べ、おかわり自由です。精米具合も白米と玄米のどちらかを指定できますが、玄米はすぐに売り切れてしまうようです。

お米屋さんのごはんは炊き加減も抜群!ハンバーグとの相性抜群なのはもちろん、卓上の漬物だけで何杯もごはんが食べられそうです。

ハンバーグにはサラダとみそ汁、ごはんがつきます。日替わりと自家製ハンバーグは990円(税込)で、量もたっぷりの210gです。ハンバーグもごはんもお墨付きの味ながら、1000円以下で食べられるなんて驚きです。

毎日行列ができる超人気店なので、早めの時間に来店するのがよいでしょう。今回は11時20分に来店しましたが、列の1番目で10分程待ちました。正午を過ぎるとかなり待つことになるので、早めのランチがおすすめです。

キッチンパパ
住所:京都市上京区姥ヶ西町591
電話番号:075-441-4119
営業時間:11:00〜14:00/17:30〜20:30
定休日:木曜日
公式サイト:https://kitchenpapa.net/

トラベル・グルメライター/インバウンド・越境EC(京都市)

神社仏閣とお酒をこよなく愛する自由人。仕事は、インバウンドに関する事業に従事。個人活動としてトラベル・グルメ系の連載や寄稿も多数。京都に憧れ、4年前に移住してきた関東人です。地元出身とは異なる視点で地域を発信していきます。

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