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ボサボサ髪にサヨナラ!今日からお家で出来る『湿気対策6つ』

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ボサボサ髪にサヨナラ!今日からお家で出来る『湿気対策6つ』

髪は湿気を含むと、広がりやパサつきの原因になります。今の時期は気温が高いので湿気を含みやすく、髪のお手入れで悩んでいた方も多いのでは。
今回は今日からお家で出来る『湿気対策6つ』をご紹介します。
少しのポイントで一気に仕上がりに差が出ますので、参考にして頂ければ嬉しいです。

□湿気対策6つ
STEP①
軽く濡らしてブラッシング
水分補給してパサつきを抑えます。水分がない状態は静電気が発生しやすく、広がりの原因になります。軽く濡らした後に、毛先→根元の順番でやさしくブラッシングしてください。
STEP②
洗い流さないトリートメント
熱ダメージから髪を守ります。ドライヤーやアイロンからの熱ダメージをやわらげる為にも、洗い流さないトリートメントを使ってください。またクリームタイプは、髪に栄養を入れるので、まとまりが良くなります。
中間、毛先を中心に馴染ませます。
STEP③
上から下に向かって乾かす
指で引っ張りながら上から下に乾かすことで、収まりが良くなります。クセ毛など根元が膨らみやすい方は特に徹底してください。
前から後ろに向かって適当に乾かすと、広がりやパサつきの原因になりますので注意してください。
STEP④
仕上げに指で引っ張りながら冷風を当てる
全体に艶を出して、毛先の収まりを良くします。また冷風を当てることで、内側に湿気を含みにく状態を作ります。
1〜2分行うだけで1日の仕上がりに差が出ます。
STEP⑤
アイロンは同じ所を何回もしない
一回で充分綺麗になります。何回も同じ所をアイロンをしてしまうと、オーバードライ(水分がない状態)になってしまい、静電気が発生しやすい状態になります。
アイロンの温度は140〜180度が最適です。
温度は髪質や状態によって異なりますので、まずは低い温度から試してください。
完全に乾いた状態でアイロンしないと、ダメージやヘアカラーの褪色の原因になりますので注意してください。
ストレートヘアの方でダメージも少ない方は、アイロンは必要ありません。
STEP⑥
アホ毛は専用のアイテムで撃退
手が汚れないので、どこでも直せるのが便利です。どんなにケアしても外出中に湿気を含むとアホ毛がまた出る可能性があります。
アホ毛対策には、外出先でもサッと直せる専用のアイテムがオススメです。

□最後に
以上になります。
スタイリングの邪魔になる湿気を対策することが、365日美髪をキープするポイントになります。
今回のポイントはすぐに実践出来ることばかりなので、今日から早速活用してください。
定期的に役立つ動画を更新しますので、フォローして頂けると嬉しいです。

□使用アイテム
ブラシ:タングルティーザー
洗い流さないトリートメント:リケラエマルジョン
ドライヤー:クレイツホリスティックキュア
アイロン:クレイツホリスティックキュア
アホ毛直しアイテム: ウテナ utena マトメージュ まとめ髪スティック(レギュラー)

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