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【さいたま市緑区】チャンスは午前中! 時を超える花「古代蓮」が見頃を迎えています♪

mamie

地域ニュースサイト号外NETライター(さいたま市)

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地域ニュースサイト号外NETライター(さいたま市)のmamieです。今回は、「浦和くらしの博物館民家園」で見頃を迎えている「古代蓮(こだいはす)」を紹介します☆

古代蓮の里」が有名な「行田市」の教育委員会より、1995年に寄贈された「古代蓮」。この「古代蓮」が「浦和くらしの博物館民家園」で、今年(2021年)も見頃を迎えています。

「古代蓮」とは、「行田市」で1,400~3,000年前の地層から出てきた種が発芽し、花が咲いたもので、「時を超える花」とも言われています(*´▽`*)

「古代蓮」の花は、早朝に咲き始め、昼頃には花が閉じ始めてしまうそうです。そのため、花の見頃は午前中となっています。「浦和くらしの博物館民家園」は、9:00開館となっていますので、開館直後に行かれるのもよいかもしれません(=゚ω゚)ノ

尚、「古代蓮」の池の周辺には囲いがしてあります。滑りやすくなっていますので、囲いの中に入るなどの行為はおやめください。

訪れたときは雨が上がったあとだったため、蓮の葉には雨の雫が残っていました。撥水効果が強いと言われる蓮の葉は、濡れることなく、雫が水晶玉のようになるのも特徴的です。

「浦和くらしの博物館民家園」には、駐車場もあるので、車で行くこともできます。

HELLO CYCLING」の設置もありますので、同じく設置のある駅前や施設やコンビニなどで、自転車を借りてこちらへ向かうことも可能です。訪れたときは、5台分の空き(返却可能)がありましたが、借りられる自転車は1台もなしとなっていました。借りられる自転車があるか、もしくは空きがあるかなどをサイトで事前に確認の上、ご利用ください(*‘∀‘)

「浦和くらしの博物館民家園」

住所:埼玉県さいたま市緑区下山口新田1179-1

開館時間:9:00~16:30

入館料:無料

休館日:毎週月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土曜日、日曜日・祝日を除く)、年末年始、特別休館期間

駐車場・駐輪場:あり

公式サイト:浦和くらしの博物館民家園(さいたま市)

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