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【さいたま市緑区】「埼玉高速鉄道浦和美園車両基地」を眺めながら公園で遊ぼう「美園3丁目第二公園」

mamie

地域ニュースサイト号外NETライター(さいたま市)

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地域ニュースサイト号外NETライター(さいたま市浦和区・緑区)のmamieです。今回は、「埼玉高速鉄道浦和美園車両基地」のすぐ近くにある公園を紹介します♪

今回紹介する公園はこちら。「美園3丁目第二公園」です。夏のシーズンということもあり、「花火」をやりたいなという方も少なくはないかと思いますが、こちらの公園では「花火」などの火気の使用は厳禁となっているので、その点ご理解ください。

こちらは、公園近くの「埼玉高速鉄道浦和美園車両基地」の上にかけられた歩道橋の上から撮影した一枚です。

こちらも同じく歩道橋から撮影した一枚です。

「複合型滑り台」が1つ設置されていました。「滑り台」の後ろにも「埼玉高速鉄道浦和美園車両基地」に留置されている車両を見ることができます。鉄道好きなお子さんにはたまらない公園かもしれません♪

2連タイプのブランコが1つ設置されていました。そのすぐ後ろには、高さの違う鉄棒が3つ設置されていました。また、公園内にはベンチがいくつか設置されていました。

公園の先の道路脇には、サッカーボールのオブジェがいくつも並んでいました。サッカーボールのオブジェのある通り(ストリート)となっているようです(*'▽')

また、その道路を渡ってすぐのところには「庚申塔」がありました。横に彫られていた文字によると、文政11年(1828年)、戊子の年の4月に建てられたようです。文政11年というと、その夏に300年に1度ともいわれているとても大きな台風(「シーボルト台風」や「子年の大風」や「文政の大風」とも呼ばれる)が発生し、現在の九州地方や中国地方などに大きな被害をもたらしたといわれています。この台風により、「文政の大火」とも呼ばれる大きな火災も発生し、被害が拡大したともいわれています。この台風は、関東への直接的な影響はなかったようですが、今のように災害現場をすぐに知ること知らせることも容易ではなく、すぐに救助に行くこともできなかったであろうことを考えると、想像を絶するものがあります。

屋根付きの「庚申塔」となっており、大切に守られてきた「庚申塔」であることがわかります。その隣には、平成30年12月に建てられた石碑があり、こちらを読んでみると、風化が進んでしまう「庚申塔」を後世に伝えていくため、「庚申塔」に刻まれている方の名前を隣に記したとのことでした。街の様子が変わっても、文政11年よりこの地を見守り続けてくれているモノがあるという事実を大切にしたいものです。

「美園3丁目第二公園」

☆住所:埼玉県さいたま市緑区美園3-21付近

☆遊具:複合型滑り台、2連タイプのブランコ、高さの異なる鉄棒3つ

☆駐車場:なし

☆トイレ:なし

☆水道:なし

☆ベンチ:あり

公園を利用される際は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、会話などをされる際はマスクを着用するなどの配慮をお願いします。また、暑い日には、こまめに水分補給をするなど、熱中症にもお気をつけください。よく晴れた日は、遊具などが熱くなっていることもあります。小さなお子さまをお連れの方は、保護者の方が遊具などの熱さを先に確認の上、利用するなどの対応も併せてお願いします。

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