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15万円超え!?ソニー製Xperia 1 IIIをレビュー!デザイン・カメラ・音質良しのロマンスマホ

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2021年7月9日に発売したソニー製の最新フラッグシップモデル「Xperia 1 III(エクスペリアワンマークスリー)」。大画面6.5インチディスプレイ(4K×有機EL)+リフレッシュレート最大120Hz対応、世界初の可変式望遠レンズを含む3眼カメラ搭載スマホとなっています。

パワフルで高性能なCPU「Snapdragon 888 5G」&メモリ(RAM)12GB搭載、大容量4500mAhバッテリー&ワイヤレス充電、大迫力のステレオスピーカー、おサイフケータイ、安心のIP68防水防塵まで備えている全部入りな一台です。

今回は、実際に「Xperia 1 III(au版)」はどうなのか正直にレビューしていきます。

Xperia 1 IIIをレビュー!欲しい機能・仕様全部入りの最上位ハイエンド

「Xperia 1 III」は約6.5インチ有機ELディスプレイ採用、解像度は4K(3,840×1,644)。ノッチやパンチホールはなく、上下に極狭黒ベゼルを採用しています。

ディスプレイの明るさ・発色は従来モデルから大きな変化はないものの、屋外での利用時にほんの少し画面の見やすさが向上した印象です。今回は、リフレッシュレート最大120Hzにも対応、よりなめらかなスクロール表示を体感できます。

「Xperia 1 III」は、前面に大迫力なステレオスピーカーを採用。とてもクリアなサウンドに加え、臨場感ある音を楽しめるので音楽・動画鑑賞機にとてもおすすめです。

背面デザインは、左上に「トリプルレンズカメラ」、「フェリカマーク」、中央に「SONYロゴ」、下部「Xperia」と文字が刻まれています。カラーは、フロストブラック、フロストグレー、フロストパープルの3色展開です。

今回レビューしているのは、高級感漂うフロストブラック。サラサラとした触り心地のマット仕上げで、指紋も付きにくくなっています。

側面右側には、「音量ボタン」、「電源ボタン一体型指紋認証センサー」、「Googleアシスタントキー」、「シャッターボタン(※表面エンボス加工)」
側面右側には、「音量ボタン」、「電源ボタン一体型指紋認証センサー」、「Googleアシスタントキー」、「シャッターボタン(※表面エンボス加工)」

側面左側には、「SIMスロット」
側面左側には、「SIMスロット」

側面下部には、「マイク」、「Type-Cコネクタ」
側面下部には、「マイク」、「Type-Cコネクタ」

側面下部には、「イヤホンジャック」、「マイク」
側面下部には、「イヤホンジャック」、「マイク」

CPUには、 高性能な「Snapdragon 888 5G」を採用しています。メモリ(RAM)は12GB、内蔵ストレージは256GBを採用。microSDカードは、最大1TBまで対応しています。

肝心の動作については、アプリの切り替えや起動、スクロールなどを含め超快適でした。PUBGモバイルなどの3Dゲームももちろん問題なく楽しめます。さらに、ゲーム中に本体へ直接給電できる「HSパワーコントロール」などのゲーミング機能も充実。ゲームメイン機として考えている方にもおすすめです。

本体サイズは、約165x71x8.2mm、重さは約188g。去年発売されたXperia 1 IIよりも約7g重くなっているものの、ペリスコープ式望遠レンズを搭載するスマホは重くなる傾向にあるので想定よりも軽い印象。しかも、バッテリー容量が4000mAhから4500mAhまで強化されていると考えれば納得の重さでしょう。

持ちやすさについて、Xperia 1 IIIは横幅が狭いので案外握りやすく、手にフィットします。流石に片手操作には不向きですが、個人的には意外と使いやすい感じです。このあたりは、好みもあると思うので、ぜひ一度実機に触れてみるのが良いでしょう。

「Xperia 1 III」は、世界初となる可変式望遠レンズ含む3眼カメラを搭載。構成は、約1220万画素の広角(24mm/F値1.7)、約1220万画素の超広角(16mm/F値2.2)、約1220万画素の望遠(70mm・105mm/F値2.3・F値2.8)、3D iToFセンサーです。以下、「Xperia 1 III」の作例。

明るさも十分で、ハッキリ撮れて全体的に見たままの色味を自然に撮れるカメラに仕上がっています。

暗所・夜景については、見たままの暗さを活かした写真が撮れるのでオート撮影は好みが分かれるかもしれません。従来機同様「Photo Pro」で細かな設定をしながらの撮影も可能です。

動画撮影については、従来機よりも手ブレ補正が大幅強化。今までよりもブレにくい動画撮影を手軽に楽しめる一台になっています。

より多くの作例は以下のブログにて紹介しています。

【レビュー記事】

Xperia 1 III実機レビュー|使って感じたメリット・デメリットと評価はコチラ

Xperia 1 IIIは実際どうだったのか、結局おすすめなのか?

「Xperia 1 III」は国内ユーザーが求める仕様や機能を全て網羅した最上位ハイエンド5Gスマートフォンです。

本体価格が15万円超えではあるものの、個人的には価格以上の満足感をたっぷりと得ることのできた一台でした。一方で、写真にこだわりたい人向けのカメラ仕様や価格を考えると、誰にでもおすすめできる一台ではないことも事実です。

合う合わないは勿論ありますが、好きな人にとってはたまらない、そんな一台だと思います。ぜひ、この「Xperia 1 III」を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

【YouTube動画】

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