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パーコレーターを使って珈琲を淹れてみた!キャンプで美味しいコーヒーでほっこり

モロケン/MorokenGo

旅×キャンプ系YouTuber

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キャプテンスタッグ製のパーコレーターを使ってコーヒーを淹れてみました!

インスタントとは違った、オリジナルな風味が特徴的なパーコレーターで、キャンプに欠かせないコーヒーブレイクを楽しむことができるでしょう。

早速コーヒーを淹れてみましょう!

パーコレーターの仕組み

キャプテンスタッグ製のパーコレーターの中身を取り出してみました。

パーコレーターは、水と砕いたコーヒー豆を煮立てることで抽出するできる仕組みになっています。

1827年にフランスで考案され、特に西部開拓時代のアメリカで普及したそうです。焚き火との相性もいいのでキャンプにぴったりなコーヒーの楽しみ方と言えるでしょう。

パーコレーターの淹れ方

中挽きもしくは粗挽きのコーヒー豆を、バケットの中に入れます。大体、バケットの半分ほどの量を用意します。

コーヒー豆を細かく挽きすぎると、バケットにあけられた穴から逃げてしまいます。

細かいコーヒーの粉が早速落ちてきます。
細かいコーヒーの粉が早速落ちてきます。

平らになるように、バケットを揺らします。

お水の量は、パーコレーター内部に付けられた線を目安に入れておきます。

お水を沸騰した後に、バケットを入れます。

バケットを入れた直後。
バケットを入れた直後。

弱火にして2~4分程待ちます。

沸騰したお湯がの様子が、透明ノブから確認することができます。

1分ほどすると、コーヒーの色が出てきました。
1分ほどすると、コーヒーの色が出てきました。

あっという間に完成!

取手がとても熱くなっているので、軍手などを使い火傷しないようにします。

細かいコーヒーの粉が入ってしまうので、コップに移して少し放置し沈殿させると良いでしょう。

肝心のお味は・・・?

パーコレーターで淹れると、ドリップなどと比べてワイルドな風味に仕上がります。

繊細な風味を楽しむのには向いていないのですが、焚き火と一緒に楽しむこともできますし、自然の中で力強いコーヒーを楽しんでみたいときには、パーコレーターがピッタリだと思います。

コーヒーの好みや淹れ方は奥が深く色んな楽しみ方が存在しています。

キャンプらしい、ワイルドなコーヒーを楽しみたい時は是非一度、パーコレーターを使ってみてください!

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