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フランスからやってきた焚火台はクールなデザインのキャンプに大活躍な2次燃焼タイプの焚火台だった!

モロケン/MorokenGo

旅×キャンプ系YouTuber

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皆さんはキャンプに持って行く焚火台を選ぶ時どんなことを基準に選んでいますか?

2020年頃から「2次燃焼焚火台」と呼ばれているものがいくつも発売されるようになりました。
2次燃焼焚火台の場合、焚火台の2つの壁の間の加熱された空気が上部の穴から出て、燃え切らない可燃ガスを再び燃焼させます。それにより煙が減少し、少ない燃料で大きな火力が可能になり、最終的に木材をほぼ完全に燃焼することができます。つまり2次燃焼焚火台であれば少ない薪で大きな火力を得ることができ、なおかつ煙や灰が少なくなるということです。

今回動画で紹介した焚火台はフランスでデザインされた2次燃焼焚火台です。

皆さんこんにちは!キャンプ系YouTuberモロケンです!今回動画で紹介したのはフランスのスポーツやキャンプのメーカー「デカトロン」の焚火台であるQUECHUA (ケシュア)のウッドストーブ MH500 という焚火台です。

デカトロンは2019年3月に日本1号店が阪急西宮ガーデンズ内にオープンされたばかりで、日本ではあまり知名度は高くないかもしれませんがフランス北部リール近郊で1976年に創業されたスポーツやキャンプのブランドです。

今回紹介したケシュアの焚火台はキャンプに持って行くのに便利な収納袋が予め付属しています。このケースに本体や付属の棒を収納することができます。付属の棒は焚火台正面の蓋を開けたり、熱い本体を持ち上げたり、ふいごにして空気を送り込んだり、灰受を引き出したりと1つで様々なことができる便利な棒なんです!私はキャンプにふいごを持って行くように意識していますが、キャンプ場で無くしたり、そもそも持って行くのを忘れたりすることが多々あるので付属のケースに収納できて、かつ1台で様々な事ができる付属の棒はとても考えられたキャンプ道具だと思いました。

焚火台の構造は2次燃焼構造にプラスして縦に細長い形をしているので煙突効果と呼ばれる効果が働き、少ない薪で大きな火力を得ることができる構造になっています。使用する薪も大きなものではなく落ち枝程度の比較的小さなものを使用するので十分に乾いていない拾った薪でも十分な火力を得ることができます。

私が初めてこの焚火台を見た時に思ったことは流石フランスのキャンプメーカーだなと思いました。まるで卵のように丸みを帯びたデザインは日本ではあまり見たことがなくとてもおしゃれなキャンプ道具です。しかしながら煙も灰も全くと言っていいほど出ず燃焼効率はバッチリと性能も良い焚火台となっていました。付属の棒は1つでたくさんの役割を持たせられており所有欲を満たしてくれるキャンプ道具だと感じました。

比較的小さな焚火台ですが少ない薪で大きな火力を得ることができるので車でキャンプに行くときのメイン焚火台にしてみようかなと思っています。

購入はヤフーショッピングにて!→https://is.gd/Vu9vBi

デカトロンは「阪急西宮ガーデンズ」「イオン幕張店」に入店しているので気になる方は足を運んでみてみてはいかがでしょうか?

総重量:1,580g(ストーブ1,380g / ケース150g / ハンドル50g)。サイズ:直径22cm / 高さ24.5cm。
※メーカーやデザインがフランスであるということであり、製造がフランスであるということではありません。

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