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フランスからやって来たおしゃれテントがキャンプに大活躍なリビング型テントだった!

モロケン/MorokenGo

旅×キャンプ系YouTuber

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皆さんはキャンプをするときのテントを選ぶ際は何を基準にして選んでいますか?

ソロキャンプなら小さなテントを、最近ならポリコットン製のティピーテントやバップアップテント等も人気ですよね。
今回紹介したテントはフランスのキャンプ、アウトドア用品メーカーである「デカトロン」さんが販売している「ケシュア」というブランドの
キャンプ リビングスペース シェルター HIKER'S CAMP M - 8人用というキャンプ用テントを紹介しました。
価格が¥14,900とそこまで高い価格ではないにも関わらず8人がテーブルを囲める十分な広さを持っているとても大きなキャンプ用テントです。

皆さんこんにちは!旅とキャンプのYouTuberモロケンです!今回紹介したテントはフランスのキャンプメーカーのテントです。
フランスからやってきたということで日本ではあまり見かけない可愛らしいデザインのテントではないでしょうか?
ポールを2本だけ使ったシンプルな構造のテントですが、入り口を含めた窓は合計4か所あり4方向の壁のうち3つが窓になっており、とても開放感のあるテントとなっています。

テントの頂上部分は215cmとキャンプ用のテントの中ではかなり高い天井をもっています。ティピーテントには頂上部分が200cmを超えるモノも多くありますが、それらはワンポールテントという特性上、テントの中心だけが高いだけであり、テントの壁側はどうしてもデッドスペースになってしまいます。
しかし、今回紹介したテントは頂上部分から壁の部分まで200cmを超えているので身長が高い人でも屈むことなくテントの中で過ごすことができます。

メーカーのホームページによると今回紹介したテントはキャンプ中のリビングテントという位置付けだそうです。このテントをリビングとして皆が集まるような使われ方をすることを想定しているそうです。しかし、寝袋を置いて一晩過ごすのにも十分な耐水圧と耐風性能を持ち合わせているためキャンプのメインテントにしても十分すぎるほどのテントです。

個人的に気に入っている点はテントの裏側の扉を開けると屋根にできる点です。テント自体がかわいいデザインなので屋根を作るとまるでキッチンカーのような雰囲気になりとても可愛らしい雰囲気になります。キャンプ場ではどうしても他のキャンパーさんとテントや装備が被ってしまい、似た雰囲気になりがちなので、こういったところでオリジナリテイーを出すとキャンプもより楽しくなるかもしれませんね。

このキャンプ用テントの弱点は組み立てが1人だと大変という事です。高さが215cmもあり、室内空間が6.2平米つまり4.01 畳(江戸間)もある巨大なテントなので、1人で組み立てるのは至難の業かもしれません。キャンプ系のYouTuberとして様々なテントを触ってきましたがこのテントを1人で設営するのは時間がかかってしまいました。構造がシンプルでも大きなテントは1人で組み立てるのは大変です。最初は組み立てに苦戦すると思うのでキャンプ場に行く時間に余裕をもって、なおかつ2人以上で組み立てることをオススメします。

購入はヤフーショッピングにて!→https://is.gd/ROceDz

筒状のカバー:57X18×18cm
高さ(最高部):215cm
収納時容量:8L
重量:7.7kg
自立機能、簡単組み立て構造。グラスファイバーポール

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