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バイクのパーツ屋が作ったバーベキューもできる焚火台がソロキャンプツーリングに最適!?

モロケン/MorokenGo

旅×キャンプ系YouTuber

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梅雨が明け蒸し暑くなってきたこの頃、バイクに乗っていて楽しい季節になってきましたね。
梅雨でバイクに乗ることができなかった分、キャンプツーリングを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?

そんなキャンプツーリングですが、キャンプを楽しむうえで焚き火台はもはや必需品といえるようになりました。
しかし、キャンプツーリングに持って行くことができる焚火台は以外とと少ないんです。収納時の大きさが大きくてもダメ、小さすぎても焚火を十分に楽しめなかったりとキャンプツーリングに最適な焚火台を見つけるのは難しいですよね。

今回動画で紹介したのはバイクのアフターパーツなどを販売している「デイトナ」さんから発売された「ツーリングフラットグリル189」という焚火台を紹介しました。バイクパーツを手掛けるメーカーさんが作った焚火台...いったいどんな特徴があるのでしょうか!?

特徴その1 
商品名の通りフラットに収納できるから隙間に入れ込んで持ち運びやすい!
収納時の大きさは横23.5cm、縦18cm、厚さ2.5cmととコンパクトになります。この中に焚火台本体や網、灰受のステンレストレーまで入っています。ステンレストレーを焚火台の下に敷けば、焚火台から落ちた灰や小さな薪を受け止めてくれるのでキャンプ場を傷めません。
4,379円と手ごろな価格にもかかわらず付属品が豊富で、他に用意するモノがないのは嬉しいポイントです。

特徴その2 
手前から薪を入れることができる!
焚火台の正面は薪投入口として開かれているので、調理中に薪を投入する時に網を外す必要がないのは便利なポイント。
キャンプ飯を作っている時にありがちなのが、薪や炭を投入するときに網を外した瞬間食材を落としてしまうということ。
しかし、今回紹介した焚火台であれば置いていた食材や鍋がずり落ちてしまうことはなさそうですね。

特徴その3
ステンレスの本体が厚くて丈夫!
焚火台に使われる素材はステンレスやチタンが主なものですが、ほとんどの焚火台が軽量化を実現するために極薄の物が使われています。しかし、今回紹介したデイトナのツーリングフラットグリル189は厚さ2mmのステンレスが使われています。厚さ2mmは焚火台の中では極厚サイズ。薄い金属でできた焚火台は熱で変形しがちですが、この焚火台であればどんな大火力でも耐えてくれそうです。焚火台の厚みはそのまま耐久性へと繋がってきます。お手軽な価格ですが長い間付き合える、そんな焚火台となっています。

しかし、そんなデイトナの焚火台も弱点があります。
それは...重いということ。 厚さ2mmのステンレスを使用した為、重量は1.95kgと小さいサイズの焚火台にも関わらずかなり重 くなっています。軽さを求めているキャンパーには向いていない焚火台といえるでしょう。

私はキャンプ系YouTuberとして100台ほどの焚火台を所持していますが、それらと比べてもこの焚火台は大きさの割に「重い」焚火台です。
しかし、重いことは悪いことだけではありません。昨今の焚火台は軽さばかりが追求され、耐久性や耐荷重が悪いものが多くあります。鋳物のダッジオーブンやスキレット、水を入れたケトルなどキャンプの調理器具は重くなりがちです。そんな重い調理器具も重量のある焚火台であればグラグラせずしっかりと受け止めてくれます。

ツーリングフラットグリル189は小さい焚火台なので少ない薪で焚火を楽しむことができます。バイクキャンプツーリングでは持って行ける薪の量も限られているので、重さを気にしないのであればこの焚火台も選択肢に入れてもいいのではないでしょうか?

手ごろな価格で丈夫で長く使いたい焚火台を探している方に向いている焚火台だと思います。

バイクのパーツやデイトナが作った焚火台「ツーリングフラットグリル189」の購入先は
ヤフーショッピングにて! → https://shopping.yahoo.co.jp/products/z4es8vu8q7?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

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