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2秒で組み立てできるX型構造の焚火台が美しすぎる!しかも1台2役!?【キャンプ】

モロケン/MorokenGo

旅×キャンプ系YouTuber

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もはやキャンプにとって必需品となった焚火台、大手メーカーやガレージブランドからも多種多様な焚火台が発売されるようになり、もはや全てを網羅している人はいないのではないかと思うほどです。

今回紹介した焚火台はクラウドファンディングサイト「Makuake」にて1,937,320円 もの資金が集まったプロジェクト
「「長く使いたい」そう思えるシンプルクオリティ焚火台【PYROファイヤーブリッジ】」で生まれた焚火台を紹介しました。

キャンプのYouTuberとして約100個以上の焚火台を実際に触って、レビューしてきた私視点でこの焚火台の魅力を語りたいと思います。

●PYRO焚火台の魅力その1「設営が簡単だということ」
一言に焚火台といっても重さ数百グラムのものから、数キロの物まで様々です。軽くても組み立てが複雑なものも多くあります。
そんな中ファイヤーブリッジPYROは組み立てにかかる時間は約2秒と、数ある焚火台の中でも最速レベルで組み立てが早い焚火台です。

1枚がA4用紙程度のステンレス板2枚をはめ込むだけなので初心者の方でも組み立て可能です。
焚火後の片づけもステンレス板を外すだけなので同じく2秒程度で完了します。

焚火台だけでなく、テントや椅子、テーブル等 多くのキャンプ道具の構造が複雑化し組み立て作業が多くなってきているキャンパーも多いのではないでしょうか? そんな「組み立てキャンプ」におさらばできる焚火台です。

●PYRO焚火台の魅力その2「耐荷重20kgだから何でも乗せられる」
焚火台には2本のごとくが付属しています。このごとくを設置することで耐荷重5kgから20kgへと大幅アップします。
ダッジオーブンや重たいスキレットなど、中の食材を含めると10kg以上になキャンプ調理器具も楽々と乗せることができます。

●PYRO焚火台の魅力その3「薪や焚火の道具などの底板として運べる」
この焚火台は2枚のステンレスから成り立っています。板のサイドは若干曲がっておりここに薪などを置けば、簡易トレーとなりばらけてしまいがちな薪の運搬が楽になります。
焚火台+薪運搬板 と1台2役こなせる焚火台です。

組み立てが簡単で重い物も乗せられて、薪も運びやすくなる「ファイヤーブリッジPYRO」
1か月使ってみた結果 弱点も見つけたのでご紹介します。

ファイヤーブリッジPYROの弱点「長い薪を投入しずらい」
短い薪であれば問題ないのですが、長い薪をX型の焚火台に置くことは難しいです。
薪を置けるスペースのV型部分は上の方はスペースがありますが、下の方は細かい薪しか入れることができません。
長い薪を置くとごとくの高さを超えるので調理しながら長い薪や太い薪を使用することはほぼ不可能です。
薪を板に沿うように斜めに入れればこの問題は解決できますが、薪を選びます。

一見大きな焚火台のように見えますが、実際に使用可能な薪は小~中サイズでした。
大きな薪や太い薪はごとくの高さから飛び出てしまうので非常に使いずらく感じました。
キャンプ前に大きな薪は斧やナイフで予め割っておく、もしくは最初から小さい薪を持って行くことをお勧めします。

私が一番気に入ってるポイントは魅力その3の薪を運ぶときの底板になる点です。焚火台は、焚火をする台であって焚火時の性能などで評価されがちですが、この焚火台は焚火をしていなくても役に立つキャンプ道具です。

今回はまるで現代美術のような形の焚火台を紹介しました!
キャンプ初心者が使ってもよし、上級者でも薪の組方で遊べる焚火台だと思います。

ファイヤーブリッジPYROは2021年9月現在pyrostyle.jpにて購入できるそうです。

◆製品仕様
重量:約2kg
材質:ステンレスSUS304
板厚さ:2mm
耐荷重:フレーム無しの場合約 5kg
    フレーム有の場合約 20kg
原産国:日本

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