キャンプに必要なガスバーナー、鍋、ガス缶が全て付属!5,900円のオールインワンセットが優秀すぎる!

モロケン/MorokenGo

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キャンプに必要な道具は人によって違うかもしれません。しかし、基本的なテントやガスバーナー、クッカー(鍋)などは形は違えどキャンパーであれば必ず持っている道具ではないでしょうか。

今回動画で紹介したのは日本のキャンプメーカー「キャプテンスタッグ」さんから発売されている「オーリック 小型ガスバーナー・クッカーセット」を紹介しました。このセットはガスバーナー、クッカー、ガス缶の3点がセットになったお得なセットなんです!2021年9月5日時点で価格も5,900円と手ごろな価格で入手可能なキャンプ道具です。

ガスバーナー、クッカー、ガス缶のそれぞれの特徴を解説していきます。

①ガスバーナーの特徴
キャンプ用のガスバーナーに使われるガス缶には、いわゆる家庭用のカセットコンロで使用する細長いCB缶とキャンプや登山などで使用するOD缶の2種類があります。
CB缶は安価な反面、連続使用に不向きだったり、寒冷地では火力が出ないといった弱点があります。
一方OD缶は価格が高価であることと、キャンプ用品店やホームセンターに行かなければ入手できないといった弱点はありますが、スタッキング(収納)しやすかったり、燃料の種類によっては氷点下を下回る状況下でも安定して火が点くなどといった強みがあります。

今回紹介したガスバーナーはOD缶専用のガスバーナーとなっています。後述するクッカーの中に250サイズのOD缶がすっぽり収納できるので、付属のクッカーと相性の良いガスバーナーとなっています。

ガスバーナーには小ささや軽さを重視した超小型のものもありますが、今回紹介したガスバーナーはどちらかというと大きなサイズです。大きい反面安定性はかなりよくて、重さ1.5kgの大きなスキレットでお米を炊くこともできました。
私はバイクでのツーリングキャンプでは小さなガスバーナーを使っていますが、車でのキャンプの時は安定性を求めてこちらのガスバーナーを使用しています。

②クッカー(鍋)の特徴
このクッカーはステンレス製で特に特徴があるわけではありませんが、先述した通り250サイズのOD缶がすっぽり入るように設計されています。OD缶の中身が空洞であるとスペース的に勿体ないですが、ガス缶を入れて持ち運べるので荷物が多くなりがちなキャンプでもすっきり収納できます。

容量は820mlと1人で使う分にはちょうどいいサイズなのでソロキャンプにピッタリなクッカーです。

③ガス缶の特徴
一言にガス缶といっても、実は入っているガスの種類にも違いがあります。今回紹介した付属のガス缶はノーマルガスといわれているもので形はOD缶ですが中身はCB缶と同じものが入っています。つまり氷点下を下回る寒冷地で使用することはできません。
しかし、「寒冷地用」などと書かれているガス缶を購入すれば付属のガスバーナーでも使用することができるので、季節によって使い分けることをお勧めします。

このセットに付属している
ガスバーナー(M-7900)だけの値段が4,380円(送料込)
クッカー(M-8579)が1,873円(送料込)
ガス缶(CS250)が1,089円(送料込)
送料等を考慮しても 3点の合計で7,342円となることを考えると別々で買うよりお得なセットだといえます。

キャンプ歴9年、YouTubeのチャンネル登録者数10万人の筆者もメインで使用しているほど基本的なガスバーナーとクッカー、ガス缶が付属しているセットです。
キャンプ初心者から上級者まで誰が使っても使いやすい、そんなキャンプ道具でした。

購入はヤフーショッピングにて!
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