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ダイソーの色が切り替えられる「330円ランタン」と「550円ランタン」あなたはどっち派?【キャンプ】

モロケン/MorokenGo

旅×キャンプ系YouTuber

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照明は一晩を外で過ごすキャンパーにとって必須の道具です。

燃料を使ったランタンやバッテリー式のLEDランタンなど様々なものが発売されており、それぞれ長所と短所があります。

今回紹介したランタンは100円ショップダイソーさんから発売されている色を変えられる330円のランタンと550円のランタンの2つを紹介しました。

どちらも電源をオンオフにする度に白色の灯と炎のように揺れる灯りを切り替えることができます。

ランタンの炎の灯りは流石に100円ショップのレベルのチープな見た目ですが、それによりでにた明かりや影は本物の炎によってできたものとそっくりな印象です。

周りを明るく照らす道具というより、灯りにより雰囲気を出すキャンプ道具でした。

330円ランタンの特徴はコンパクトになるという点です。収納時の大きさは350mlの缶ジュースよりも少し小さいサイズになります。明るさの調節機能はありませんが、炎の灯りモードで手軽に雰囲気を作りたい方に向いているでしょう。

550円ランタンの特徴は明るさ調節機能が付いているいうことです。ツマミを回すと明るくなり、絞ると暗くなる機能が付いています。明かりが欲しい時は明るく、常夜灯として使いたい時は暗くして使うなど使い分けることができる点が嬉しいポイントです。

また、見た目も550円にしては高級感がありランタンっぽい見た目をしているので、330円ランタンのチープさが嫌だ!という人も550円ランタンであれば満足できるかもしれません。

330円ランタン、550円ランタンどちらとも乾電池で動かすことができます。充電式ランタンの方が便利なのは間違いありませんが、災害時などでも乾電池さえあれば灯を灯すことができる点など乾電池であるが故のメリットもあります。

いかがだったでしょうか?ダイソーさんから発売されている330円ランタンと550円ランタンの紹介でした。

既にランタンなどを持っている方や、焚き火台を持っている方にとってはメリットの薄いキャンプ道具かもしれませんが、これからキャンプを始めようと思っている初心者キャンパーにとっては手軽に雰囲気を作ることができるダイソーランタンは魅力的なキャンプ道具ではないでしょうか?

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