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こんなに小さいの!?手の平サイズの薪ストーブがキャンプでもお家でも大活躍だった!

モロケン/MorokenGo

旅×キャンプ系YouTuber

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10月に入り段々と寒くなってきました。キャンパーの皆さんは薪ストーブをキャンプに持ち出す準備はできましたか?

一言に薪ストーブといっても家庭用の大きなものからキャンプ用のコンパクトなものまで様々なものがありますよね。
今回動画で紹介したのは家庭用の薪ストーブ「moku moku」シリーズを販売している朋友金属株式会社さんから発売されている「ちいさな まきストーブランプ」を紹介しました。

見た目は本物の鋳物の薪ストーブに見えますが、それもそのはず上部は軽量なアルミですが、脚部は本物の薪ストーブと同じ鋳物で作られています。そのため缶ジュースより小さな本体ですが重さは約900gとずっしりと重く倒れにくくなっています。

商品名は「まきストーブ」ですが燃料はロウソクを使います。100円ショップなどで売られているキャンドルがピッタリと入ります。ストーブの上部には穴が開いておりろうそくの熱を排気しています。そこに火にかけることができるシングル構造のステンレスやチタンマグを置くことで飲み物を保温することができます。

キャンプ場にてロウソクの明かりでテントサイトの雰囲気づくりをするのもいいですし、自宅でロウソクの雰囲気を楽しみつつ飲み物の保温をしておく使い方も寒い季節にピッタリですね!このまきストーブの保温機能はあくまでも保温なので、沸騰させるほどの火力はありません。

ただし保温機能を使う時にいくつか注意点があります。

1つ目の注意点はまきストーブの上に直接マグ等を置いて排気口を塞いでしまうと空気の取り組み口がなくなりロウソクの炎が消えてしまいます。別売りのごとくや網などを使用して底上げをしましょう。
ごとく等を使用せずともマグを直接置いてドアを少し開けていればドアから空気を取り込むことができます。

2つ目の注意点はマグカップの種類に注意するという事です。ステンレスやチタン製のシングル構造のマグであれば殆ど問題ないと思いますが、一部例外もあります。
木製やプラスチック製のマグカップはもちろん、直火禁止と書かれているものやダブル構造のマグカップの使用は厳禁です。保温機能を使う前にお使いのマグカップが直火に対応しているのか調べてから使用しましょう。
どれを使用していいのか分からない場合アウトドア用品店やキャンプ用品店のスタッフに聞いてみるといいでしょう。

たったのロウソク1個のまきストーブ ランプですが、自宅でデスクの横に置いておくだけで雰囲気も温かくなりますよね。これから寒くなってくる季節なのでキャンプ好きな方へのプレゼントにもってこいのキャンプ道具ではないでしょうか。

ちいさな まきストーブ ランプの購入はヤフーショッピングにて!
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商品名:ちいさな まきストーブ ランプ
カラー:ブラック/ホワイト
付属品:キャンドル1個 サイズ:W96mm×D70mm×H115mm
重量:900g
材質:鋳鉄・アルミニウム
ガラス:耐熱ガラス
塗装:耐熱塗装
使用可能な燃焼物:ランプ・キャンドル
メーカー希望小売価格:4,800円(税別)

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