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100円の網と組合わせて使うと快適キャンプに!カナダからやってきた直火スタイルの焚火台

モロケン/MorokenGo

旅×キャンプ系YouTuber

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ひとことに焚火台といっても様々な形のものがあります。形により向いているキャンプスタイルや調理のしやすさなどが変わってきます。今回紹介したWolf & Grizzly (ウルフ&グリズリー)の焚火台は地面で直接焚火をおこなう直火のようなスタイルで焚火ができる焚火台です。薪の組み方次第で燃やし方を変えることができたり、網を置くことで調理ができたりとほぼ直火と同じように扱う事ができます。

皆さんこんにちは!キャンプと旅のYouTuberモロケンです!
今回動画で紹介したのは2017年にカナダで誕生したキャンプギアブランド「ウルフ&グリズリー」さんの「ファイヤーセーフ」という焚火台を紹介しました。動画で使用した焚火台は、2019年に海外のクラウドファンディングサイトにて発見し、日本で正規販売される前に購入しました。ほぼワンタッチで設営できたり、脚付きの網を使えば調理もできたり、直火スタイルの焚火台ということでとても興味を惹かれたのを覚えています。現在は日本でも正規に販売されています。

最も特徴的なのは蛇腹状のパネルです。
コールマンのファイヤーディスクをはじめ、ペトロマックスのファイヤーボウルなど、直火に近い焚火ができる焚火台は数多くあります。しかし、それらの火床はフラットだったり、ボウル型になっています。そのため薪同士を立てかけて組み上げようとしても滑ってしまいます。
今回紹介したファイヤーセーフの火床は波打っているので薪を立てかけてくみ上げることができます。自分の好きな形に薪をくべることができるのでストレスがない焚火台となっています。薪の組み方1つで燃え方が変わり、燃え尽きるスピードも変わります。その違いを体験できる楽しい焚火台だなと思いました。

ただし、この焚火台には弱点があります。それは火がついている火床と地面からの距離が5cm程度しかないためフィールドへダメージを与えてしまう可能性が高いということ。フィールドを守るために焚火台の下に焚火シートを敷いたり、熱の反射板を置いたりとダメージを与えない工夫をする必要があります。焚火に関するルールは各キャンプ場やフィールドによって異なるため事前にご確認ください。
※今回撮影したキャンプ場では焚火台を使った撮影の許可を得ています。

火床が蛇腹状なので空気の取り込み口もあり燃焼効率も高く初心者にも扱いやすい焚火台ですが、薪のくべ方を変えることができるなど中上級者が触っても楽しいと思える焚火台だなと思いました。

購入はヤフーショッピングにて!
https://shopping.yahoo.co.jp/products/72534d2e60?sc_i=shp_pc_search_itemlist_shsrg_products

■サイズ:28.6cm×27.8cm×5cm
■収納時サイズ:29.2cm×10.5cm×2cm
■重量:910g
■素材:ステンレススチール
■付属品:ジッパー式収納ケース

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