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【縦型?ドラム式?】私が洗濯機をたった1年で、2回も買い替えることになった理由

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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わが家ではこの1年で2回も洗濯機を買い替えました。

縦型→ドラム式→縦型&衣類乾燥機という変化をたどり、今はとても心地の良い暮らしを得ることができています。

買い替えの経緯

容量オーバーで買い替えを決意

元々夫が一人暮らし時代から使っていた縦型が容量オーバー。そして、調子も悪くなっていたので買い替えを検討。

縦型からビックドラムへ

せっかくならば乾燥機能も付いているものにしようと調べていたら、多くの人たちに「ドラム式は便利だよ!!!」と言われるのでよく売れているという「日立のビックドラム」を購入。

高い買い物だけど、乾燥機能もついていて時短になるし、夫の家事参加度合いも増えそうだから…

と思い切ったのですが、ドラム式は振動も音も縦型よりもうるさいし、何より洗濯したものが叩きつけられてかわいそうな状態に…

しかも、日立のドラム式は構造の関係で、乾燥機能を使うと服が下水臭くなるクレームが多発しているそうで、わが家も同じ状態に…

ビックドラムからビートウォッシュへ

散々だった「日立のビックドラム」から「日立のビートウォッシュ」に買い替え。

同じ日立?とは思いましたが、衣類乾燥機との併用を前提に購入検討していたので、設置の関係もあり、最終的には「日立のビートウォッシュ」を選択。

今は「縦型洗濯機」と「電気衣類乾燥機」のセットで、快適なクリーニングライフを送っています!

ドラム式から縦型に買い換えた理由は?

その1:大きくて圧迫感がある(引越し先に入らない可能性もあった)

今回の買い替えは引越しのタイミングもあって思い切れたのですが、ドラム式は縦型に比べるとぐっと大きいです。

そのため、物件によっては洗濯パンに設置できないケースも多く、わが家もギリギリのサイズ感でした。

(縦横のサイズだけではなく、ドラム式は高さもあるので、水栓の位置がぶつかるケースも多いようです)

その2:洗濯物の出し入れがしにくい(腰を折ってかがむのが面倒)

ドラム式は縦型と違って、扉を横に開いて洗濯物を出し入れします。この時に、膝をついたりしゃがむか、腰を折ってかがむ必要があるのですが、これが結構腰に負担がかかります。

その3:フィルター掃除がとても面倒

縦型の洗濯機もゴミ屑などがたまるフィルターの掃除が必要ですが、ドラム式のフィルターは複数あり、とても複雑です。

この掃除を怠ると、内部にゴミが溜まったり、洗濯や乾燥機能に時間がかかるようになり、故障の原因になります。

だからさぼれない。でも、とても大変で疲れてしまいました…

その4:たたき洗いで服が痛む…

たたき洗いでも服は痛まないとか、手洗いモードを使えば大丈夫などと言われていますが、やはり縦型のもみ洗いは大丈夫でもたたき洗いには向かない素材はあります。

わが家は一番お気に入りのシーツが、ドラム式で洗った途端にゴワゴワになってしまいました…

その5:振動と音が大きい

この感覚は個人差ですが、私は縦型とは違うドラム式の特有の振動や音がとても苦手でした。

特に脱水時の振動は激しくて、購入直後の時は故障したのかと思って焦りました…

縦型に戻ってよかったこと

ドラム式から買い換えようと思った理由と重なる部分もありますが、縦型に戻ってよかった!と感じたことは以下の点です。

その1:洗えるものの幅が増えた

お気に入りのシーツもごわごわしなくなりました!

その2:つけ置き洗いができるようになった

ドラム式ではできないのが「つけ置き洗い」です。わが家は数時間つけ置くだけで洗浄終了!すすぎもいらないという洗剤を使っているので、つけ置き洗いが復活できたのは本当に嬉しかったです。

その3:少量でも洗濯できるようになった

ドラム式は少量で回してしまうと、洗濯物が偏ってエラーになったり、脱水がうまくできないことがあります。そのため、子どもの汚れたものだけ、などという少量での洗濯をするのが難しかったのですが、縦型ならば気軽に小分けで洗濯ができます。

子育て中には、これ、かなり便利です!

その4:泥汚れにはやっぱり縦型のもみ洗い!

ドラム式と縦型では、得意な汚れが違います。

皮脂汚れであればドラム式でも十分に優秀だと思いますが、泥汚れなどの場合は圧倒的に縦型のもみ洗い。

メーカーの公式HPにも、明記されていました。

その5:洗濯音が静か

多少の振動はありますが、もみ洗いの振動はただの横揺れ。ドラム式の振動音のように大きく伝わってくるものではありません。洗濯時間がとても静かになりました。

衣類乾燥機とのセットが使いやすい!

ドラム式は洗濯から乾燥までを一貫で行えるのが便利な家電だと思います。そのため、仕事に行っている間に乾燥まで終わらせてしまいたいという方や、大人の皮脂汚れが中心ならばドラム式でも汚れ落ちも十分だと思います。

しかし、泥汚れがあったり、様々な種類の汚れ物がでる子どもを育てている家族の場合は、縦型の洗濯機と衣類乾燥機のセットが便利!だと私は実感しています。

洗濯機と乾燥機を同時に使える

衣類乾燥機が別になっていることで、洗濯機を回しながら乾燥機かけることができます。

これ、かなり便利です!

ドラム式のときは、乾燥機を回しているときに洗濯がしたいー!となっても乾燥が終わるまで待つしかありませんでした。

でも、別々になっている今は、どちらも並行して行うことができます。

乾燥が早い!

わが家は日立の電気式の衣類乾燥機なので、ガス式の乾燥機に比べれば乾燥時間は長くなりますが、それであってもドラム式よりはずっと早い。

理由はシンプルで、専用の機械だから。

ドラム式は洗濯後に庫内が濡れているところから乾燥をスタートさせるのに対して、衣類乾燥機は最初から庫内が乾燥しています。庫内を乾燥させるというプロセスがないだけでもまずは時短。

乾燥の方法も衣類乾燥機の方がシンプルなので、さらに時短ができます。

さいごに

衣類乾燥機の唯一の問題は、熱が出ること。

これさえなければ最高なのですが、このデメリットがあっても「縦型と衣類乾燥機のセット」での利用を、少なくとも子どもたちが小さな内は続けたいと思っています。

また、それぞれの暮らしによって、ドラム式が便利な家庭もあると思います。

ドラム式は便利だよ!という発信は目立ちますが、そうじゃない感想も人もいるよ、という参考にしていただけますと嬉しいです。

ブログでも暮らしのコツを発信しています。

併せて参考にしていただけますと幸いです。

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

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