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【暮らしの改善#007】覗かれない窓を作る。窓ガラス目隠しシートで暮らしの安全度をあげるコツ

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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窓ガラスの外に見える景色が綺麗で、外からも室内がみえない…というお家であれば最高ですが、実際にはカーテンを開けると向かいのお家が見える…という方も多いのではないでしょうか?

わが家も現在住んでいる家がそういう状態のため、窓ガラスには自分で目隠しシートを貼りました。

すりガラスシートを貼っているところ(上の3枚は貼り終えた状態)
すりガラスシートを貼っているところ(上の3枚は貼り終えた状態)

↓動画でも貼っている様子をご紹介しています^^

https://creators.yahoo.co.jp/mujiseikatsukana/0300105152

目隠しシートとは?

目隠しシートは、窓ガラスに貼って、外からの視線を遮るためのものです。

ほぼ透明に近いものから、わが家のようにかなり近く(5センチ〜10センチ程度)までこないと全く様子がわからないものまで様々な種類のものが販売されています。

目的に合わせて、ご自身が一番快適な透明度のものを選んでいただければと思います。

目隠しシートを使うメリットとは?

目隠しシートの一番のメリットはもちろん目隠しができることですが、それ以外にも様々な効果があります。

UVカット効果

私が意外と便利!と思っているのが、UVカット効果。最近はカーテンでもUVカットをウリにしているものがたくさんありますが、シートを取り付けるだけで紫外線をカットしてくれるのは嬉しいですよね。

わが家では目隠しシートをつけている窓にはカーテンをつけていません。

飛散防止効果

目隠しシートは、窓ガラスの飛散防止にも役立ちます。

専用のものではありませんので効果の保証はできませんが、窓ガラスにシートが貼り付いている状態なので、地震などで窓ガラスが割れた時には室内にガラスが飛散する可能性は減らせます(体験済みです^^;)。

地震対策として透明なシートを貼り付けておくのもおすすめです。

目隠しシートの貼り方は?

目隠しシートの貼り方は、水でシートと窓ガラスを接着するタイプのものがほとんど。

①窓の大きさに合わせてシートをカット

窓のサイズよりもやや大きめにカットしておくと安心です。
窓のサイズよりもやや大きめにカットしておくと安心です。

②窓を濡らす

③窓にシートはりつけ、空気を抜くようにして密着させていく

貼り付ける(密着させる)際には、壁紙を貼るときに使うゴムベラのようなものがあるとより綺麗に仕上がりますが、中心部からタオルをくるくると回すようにして空気を抜きながら貼り付けることもできます。

シート類を貼りたい時には何度も使えるので、ヘラは一つ持っておくと便利です。

実際に貼っている様子動画でみたい方は、こちら↓からどうぞ^^

https://creators.yahoo.co.jp/mujiseikatsukana/0300105152

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

muji seikatsu
奏(KANA)

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