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【梅干しに綺麗な赤色をつけよう】赤紫蘇の塩揉み(下ごしらえ)のやり方〜意外と簡単な梅干し作りその2

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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もう少しで梅雨明けですね。

遅くなりましたが、塩で揉んだ赤紫蘇で、梅に綺麗な赤色をつけていきましょう。

大まかなステップは、ちぎって、洗って、塩で揉むだけ。

梅に綺麗な色をつける力があるだけあって、赤紫蘇は私たちの指先も赤くしてくれます(><)

色は落ちにくいので、使い捨ての薄手の手袋をつけて作業をすると、良いかと思います。

【赤紫蘇の塩揉みに必要なもの】

・赤紫蘇:適量
・自然塩:赤紫蘇の重量の20%
(実質の重量なので、購入時のものからは減ります)

・使い捨てポリ手袋
・大きめのボウルとざる
・清潔な布巾やキッチンペーパー

【塩揉みのやり方】

①硬い部分は使わず、柔らかい葉の部分のみを使うため、葉と茎(枝)を分けます。

②たっぷりの水で、葉を綺麗に洗います。

数回水を変え、振り落とした汚れを戻さないように気をつけて。

③全ての葉の水気を丁寧に拭き取ります。

多少残っていてもいいですが、できるだけ葉を広げ、大まかな水分は拭き取るようにしてください。

④赤紫蘇の葉の重量をはかり、その20%の重量の自然塩で、揉んでいきます。

最初はなかなか塩と葉がなじみませんが、塩を全体に広げるように、優しく揉んでいくと、だんだんとしんなりとしてきます。

⑤水分とアクがでてくるので、優しく揉み続け、水分とアクを全て絞りだします。

⑥このままタッパーや保存袋に入れて、冷蔵保存も可能です。

塩で揉んでおくと、赤紫蘇のままよりもかさばらず(約1/10くらいにコンパクトになります)、保存も効きます。

⑦時期がきたら、梅酢と馴染ませ、優しく梅漬けに加えます。

梅干しの作り方は、こちらのブログでまとめています。
よろしければご覧ください。
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https://mujiseikatsu.com/
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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

■参考情報/Yahoo!ショッピング

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