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「鍋底が焦げたかも!?」と思ったら迷わずこれをしよう!フライパンや鍋の底が焦げついたときの対処法

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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「ん?なんだか焦げ臭い…」

「チリチリ…」といった焦げ始めた臭いや音で、焦って火を止めること、料理をしたことがある方なら一度や二度の経験ではないはずです。

慌てて水を入れる方も多いようですが、フライパンや鍋の底が焦げて、こびり付き始めたあとに水を入れるのはNGです。

水を入れて内側を冷やすのではなく、フライパンや鍋の底を外側から冷やしてあげてください。

※ただし、鍋が急激な温度変化に耐えられるステンレスなどに限ります。フッ素加工などは加工が取れる可能性もあります…

濡れ布巾などの上に、フライパンや鍋を置いて、サッと冷やすだけで大丈夫です。

頑固な焦げ付きの場合は、水をためたところに底をつけて急冷するのも効果的です。

初期の焦げ付きであれば、サッと冷やすだけで、頑固なこびりつきにならず、するっと剥がせる状態になります。

餃子などのこびりつきやすいものを焼く時にも、無理やり剥がすのではなく、こびりついてきた…と思った段階で、底を冷やしてあげることで、剥がれやすくなります。

底を冷やす。

たったこれだけで、料理の後始末がぐっと楽になります。

「しまった!」と思った時には、ぜひ一度試してみてください。

様々な暮らしの知恵は、こちらのブログでもまとめています。
よろしければご覧ください。
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https://mujiseikatsu.com/
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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

■参考情報/Yahoo!ショッピング

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→今回の調理に使っているものです。小ぶりサイズで、ちょっとした調理に使いやすいです。
https://bit.ly/2CLpgHb

【柳 宗理】ミルクパン 蓋付 つや消し(ミラータイプもあります)
→こちらも小ぶりなミルクパンですが、フライパンと同様、右利き左利きのどちらでも注ぎやすい形状で、とても使い勝手が良いです。蒸気をちょっと逃したいなんていうときは、蓋を少し回転させるだけでできるのが楽ちんです。
https://bit.ly/2CluCcn

【白雪ふきん】麻入り
→吸水性がよいので、メインの台ふきんとして愛用しています。
最初は硬い肌ざわりですが、使い込んでいくうちに柔らかく育っていくのが楽しい台所道具です。
https://bit.ly/3fC3apb

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