How to

【玉ねぎの下ごしらえ3パターン】刻んで冷凍、炒めて冷蔵、カレーの素にしておけば、アレンジは無限大

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう


冷蔵庫に余裕があれば、野菜をそのまま大量に保存することもできます。

時間にも余裕があれば、毎食毎食作るたびに、素材を全てカットすることができます。

しかし、冷蔵庫にも時間にも決してゆとりがあるとはいえない兼業主婦の暮らしでは、余裕のあるときにまとめて下ごしらえをしておくと、忙しいときにとても助かります。

今日は野菜の中でも使う頻度が高く、アレンジのしやすい玉ねぎのベーシックな下ごしらえ3パターンについてお伝えします。

■玉ねぎの下ごしらえ3パターン
①刻んで冷凍
②炒めて冷蔵
③炒めたものでカレーの素に

玉ねぎは刻むと、独特の香りが冷蔵庫中に広がるため、刻んだものはすぐに冷凍するか、炒めてから冷蔵・冷凍することをおすすめします。

様々な段階のものを下ごしらえとして準備しておくことで、アレンジの幅も広がります。

いずれも一度に使う量ずつ、小分けに保存しておくことをお勧めします。
(冷凍は特に、少量ずつ保存しておくとベターです^^)

①玉ねぎを刻んで冷凍
ほとんどの場合、冷凍であっても、刻んだものはそのまま鍋やフライパンに加えて調理することができます。

シャキッとした炒め物の食感だけは出しにくいですが、それ以外の味噌汁や煮物にすぐに加えることができ、とても重宝します。

②玉ねぎを炒めて冷蔵
炒めた上で冷蔵(冷凍でも可)しておくと、玉ねぎが糖化しているので、煮込み料理などの自然な甘味を加えることができます。

味噌汁でも、生のものと炒めたものではまた違った食感があるものです。

③炒めたものでカレーの素に
炒めた玉ねぎにカレー粉などのスパイスを加えた状態で保存しておくと、カレーの素になります。

スープに加えて、カレー風味のスープにしたり、炒めた他の野菜と合わせてカレーにしたり。
オムレツなどの具として使っても楽しいですね。

私はトマトと合わせて、トマトカレーなどにするのが好きです^^

使いまわしのしやすい簡単な下ごしらえ方法とは、一つの調理のプロセスの途中ごとに、少しずつ材料を保存しておくことなのかもしれません。

ブログでも様々な暮らしの知恵をまとめています。併せて参考にしていただけますと幸いです。
▼▼▼▼▼▼▼
https://mujiseikatsu.com/
▲▲▲▲▲▲▲

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

…続きを読む