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【大豆唐揚げの作り方】胃もたれゼロ!植物たんぱくの大豆ミートを使ってヘルシーな唐揚げを作ろう!

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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鶏肉ではなく、大豆ミート(大豆たんぱく)を使ったヘルシーな唐揚げは、お肉を使っていないので消化が早く、胃もたれもしにくいので、メタボが気になる大人にも、まだたくさんお肉が食べられない小さな子どもにもおすすめのレシピです。

見た目も、食べたときの食感も、鶏の唐揚げにそっくりに作ることができます。

何も言わずに出すと、気づかない人も多いです。笑

時々聞くのが、「大豆ミートは、大豆の匂いが気になる…」という点。

これに関しては、下洗いと下味で解決できます。

1.下洗いはアクを出すようにしっかりと。

→乾物の大豆たんぱくをぬるま湯などで戻した後に、ギュッと絞ります。

この時に、泡=アクを押し出すように、何度か水を入れ替えて洗うことで、大豆臭さはだいぶ軽減できます。

2.下味は濃い目に。

→アクを出した上で、しっかりと濃い目の下味をつけることで、お肉のようなジューシーな味を作り出すことができます。

下味のレシピは好みですが、塩や醤油でベースの味をつけ、玉ねぎ・ニンニク・生姜などの香味野菜で大豆の臭みを消します。

だしの素(和風出しや中華だし)を使って、下味をつけるのもおすすめです。

【大豆からあげのレシピ】

1.ぬるま湯で、乾物の大豆たんぱく(大豆ミート)を戻す

2.下味の材料を、調理用のポリ袋に入れる

3.大豆たんぱくの水分をギュッと絞り出す(力を入れすぎると、形が崩れるのでそれだけは注意!)

4.水を絞った大豆たんぱくを、下味用のポリ袋に入れる

5.もみ込むようにして、下味をつける

6.しばらく置いておく(30分以上は置いておくとベター)

7.ポリ袋に、片栗粉を適量入れ、袋を振りながら粉をまぶしつける

8.少量の油をまぶして、ヘルシオで焼く

or 通常の唐揚げのように揚げる、少量の油で揚げ焼きにする etc.

ブログでは、写真付きのレシピで解説しています。
併せて参考にしていただけますと幸いです。
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https://mujiseikatsu.com/daizu-karaage/
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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

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