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【粉物保存収納】100均の保存容器と空き瓶で、わかりやすく・ワンアクションで取れる収納を

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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粉物やゴマなどの袋に入っている食材の保存や収納って、難しくないですか?

袋のまま引き出しに収納すると、ある日賞味期限は何年前…というものが出てきたり、開けたものがあるのにまた新しい袋を開けてしまったり…

私はずぼらで面倒くさがりやなので、面倒な収納方法だと続きません。

1.パッと見で、すぐにどこにあるかわかる
2.ワンアクションで、さっと取り出せる

この二つが粉物の保存収納を続けるために、私が大切にしているポイントです。

わが家はとても狭く、台所の収納もほとんどないので、オープンラックに見えるのは…実は突っ張り式の本棚です。

詳しくは、こちらのブログに書きましたが、本棚は奥行きも浅いため、食材などの収納にも適しています。
https://mujiseikatsu.com/powder-strage

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【粉物収納のポイント1】ぱっと見で、すぐどこにあるかわかる
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これを満たすために、透明な保存容器をオープンラックに並べています。

小さな子どももいるので、彼らが時々お手伝いしてくれる粉物は特に、文字でのラベリングだけではなく、シールで用途をわかりやすく区別しています。

薄力粉には、ホットケーキのシールを。
強力粉には、パンのシールを貼っています。

文字よりもわかりやすいので、大人向けであっても、ちょうどよいシールがあれば文字でのラベリングだけではなく、シールも横に貼るのはおすすめです。

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【粉物収納のポイント2】ワンアクションで、さっと取り出せる
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ワンアクションというのは、パッと掴んで取り出せる状態のことです。

ワンアクションで出せるということは、ワンアクションで戻せるので、この一手間の違いは積み重ねていくと、ふた手間・三手間の違いになります。

オープン収納ではない場合であれば、既に扉を開けるなどという行為自体がワンアクションなので、一手間が増えます。

こだわりがあれば、その一手間を増やすことは仕方がないと思いますが、せめて扉を開けたらワンアクションですぐに取り出せるようにすることをおすすめします。

これはつまり、できるだけ二列にはしないということです。

わが家の場合、瓶収納はスペースの関係上、二列収納をしていますが、後ろの列にあるものは一手間かけてでもいい・余裕があるときにだけ使う、ハーブティーなどの粉物にしています。

そもそも、袋のまま収納する場合、袋を開ける→袋を閉じる、この手間が保存容器の開閉よりも面倒です。

開閉の手間も含めて、保存容器での視認性の高い収納は、積み重ねることで家事をする時間の大きな差につながると思っています。

丁寧に小さなマシをコツコツ積み重ねることで、心地よい暮らしを手に入れていきましょう。

ブログも併せて参考にしていただけますと幸いです。
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https://mujiseikatsu.com/powder-strage
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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

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