How to

【少ない服で楽しく着回す】元モデルのアラフォー/働く兼業主婦ママのコーディネートのコツ

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

わが家はとても狭く、一つの小さなクローゼットに家族4人の服を収納しています。そのため、たくさんの服を持つことができず、少ない服で着回す工夫を常に積み重ねています。

子育て中のため、服が汚れてしまうことも多く、汚されてイラッとする高い服やメンテナンスの面倒な服は買わないようにしています。

最近は、汚れたらすぐに洗濯し、子どもに引っ張られて伸びてしまっても気にせず着倒せる、ユニクロや無印良品の服を中心にきています。

ユニクロや無印の服は、シンプルながらもサイズやカラーのバリエーションも豊富なので、自分の体型に似合う形をみつけたら色違いで何枚か購入したりすることもあります。

今回は初秋(最近は一気に寒くなってきたので、外出時はこれに上着を羽織っています!)の服のコーディネート を、上下3着ずつの合計6着で着回すコツについてご紹介しました。

同じような形の服でも、素材を少し変えたり、色を変えるだけで、他人に与える印象はぐっと変わります。

トップスをボトムの中に入れるか、外に出すか。

カーディガンを羽織る、ボタンを止める、ストールを巻く、アクセサリーをつける…

自分では似たような着回しと思っていても、他人から見ると印象の違うコーディネート というのは多いものです。

上下3着ずつであっても、30通りの着回しはできます。

今年の秋は、上下何着ずつでコーディネートをする予定ですか?

他人の目も大切ですが、自分自身が心地よくいられる服。

骨格診断や肌色を確認して、似合うものを選ぶのでもいいですし、自分の気分がアガル服を着るというのもTPOに外れない範囲であればよいと思います。

小物をうまく活用して、少ない服であっても楽しめるコーディネートをしてみてください。

ブログでは、動画内で紹介しきれなかったコーディネートの詳細もご紹介しています。

併せて参考にしていただけますと幸いです。
▼▼▼▼▼▼▼
https://mujiseikatsu.com/wearing2020autumn
▲▲▲▲▲▲▲

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

…続きを読む