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【洗濯マグちゃん】簡単メンテナンスでマグネシウムの効果が復活!クエン酸で酸化皮膜をとるメンテナンス

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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わが家では、ドラム式洗濯機の乾燥機の臭いを抑えるために、洗濯マグちゃんを使っています。
(正規品と自作と2種類使っています)

自作のマグちゃんを使い始めて3週間。

正規品?の洗濯マグちゃんとは異なり、自作の洗濯マグちゃんはネットをマグネシウムの様子を見ることができるのでみてみると…最初の頃とは異なり、マグネシウムが随分と白っぽくなってきました。

これはマグネシウムが酸化して、表面に酸化皮膜ができているからです。

酸化皮膜が厚くなると、反応が進みにくくなり、マグネシウムから水素を発生させて、洗剤を使わない洗濯をしたり、雑菌の繁殖を防いだり…といった洗浄の効果が落ちてしまいます。

この酸化皮膜はゴリゴリとすり合わせるように擦ることでも落ちる、と、洗濯マグちゃんの公式サイトには書かれていますが、私が実際にやってみても変化は感じられません。

そのため、クエン酸を使ったメンテナンスをしてみたところ…

酸化皮膜でくすんでいたマグネシウムの表面が、あっという間にピカピカに復活しました。

必要なクエン酸の量は、本当にごくわずかです。

私は1分ほどで漬けるのをやめましたが、もっと少量ならば数分…と発泡量やマグネシウムの表面をみて、つけ置きする時間は決めると良いかと思います。

驚くほどにあっという間に綺麗になりますよ♪

洗濯マグちゃんなどのマグネシウムを使っている方は、ぜひお試しください。

開封できないマグちゃんをお使いの方は、ネットごとクエン酸に漬けても特に問題ありません。

つけ置きした後は、クエン酸を洗い流し、よく乾燥させることだけお忘れずに。

クエン酸や水分がついている間は、ずっと反応が進み、すぐにまた酸化皮膜ができてしまいます。

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併せて参考にしていただけますと幸いです。
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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

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