How to

【土鍋ご飯】もう焦がさない!ふっくらと美味しい土鍋ご飯の炊き方/硬いご飯になる理由は加熱のタイミング

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

わが家は毎日のご飯を土鍋で炊いています。
土鍋炊飯は慣れるまでのハードルが高く、挫折してしまう方が多いですが、いくつかのコツを知っているだけで成功率は高くなります。

ぜひシンク下に仕舞い込んでいる土鍋を取り出して、再挑戦していただけると…嬉しいです^^

今回は白米や分づき米などの炊き方です。
玄米は加熱時間等も異なるので、また別動画で解説予定です。

↓洗い米の詳細はこちらでご確認ください。
https://creators.yahoo.co.jp/mujiseikatsukana/0300068024

■土鍋ご飯の炊き方
基本の炊き方は、

①沸騰したら弱火で10分。
②最後に強火で蒸気を飛ばしたら火を消し、
③天地返しをしてから10分ほど蒸らす。

です。

■沸騰に関するコツ!
沸騰した後に火力を弱めるタイミングが見極められず、底を焦がしてしまったり、生煮えになってしまう方も多いようです。
火力を弱めるタイミングは、沸騰した状態が安定した後。
中蓋があるようであれば、上蓋から蒸気が出てきてしばらく経ったあと(30秒から1分くらいで火力や鍋の厚さにもよります)

これが早過ぎれば、生煮えや芯の残った硬めのご飯になり、
遅すぎると底が焦げることもあります。

■水分量は1.2倍が目安

水分量はお米の1.2倍が目安ですが、新米の時期はやや少なめ、古米になると少し多めなどと機械のように一定量ではありません。
部屋の湿度などによっても量は変わりますので、この微調整はぜひ楽しんでください!

ブログでも暮らしのコツを発信しています。
併せて参考にしていただけますと幸いです。
▼▼▼▼▼▼▼
https://mujiseikatsu.com/
▲▲▲▲▲▲▲

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

…続きを読む