How to

【いちごジャムの作り方】砂糖不使用だから体に優しいスイーツ代わりにも!保存用の瓶の煮沸消毒の仕方

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

市販のジャムは砂糖がたくさんで、子どもに食べさせるのは心配…(;;)
通常のジャムはフルーツの重さの60%~100%と同じだけの砂糖が入っていて、知らず知らずのうちに大量の砂糖を摂取している…という方も多いと思います。

旬の甘いフルーツを使えば、砂糖を使わなくても十分に美味しいジャムを作ることができます。
果物そのものの味をしっかりと堪能できるので、私は砂糖なしの方が好きです。

食べてみてやっぱり甘味が足りないという方は、メープルシロップなどを少し加えたり、甘い炭酸水と割ると満足感もアップしますよ^^

瓶の煮沸消毒のやり方は、作り方の下に書いてあります♪

------------
【砂糖不使用ジャムの作り方】

※砂糖が含まれないので保存性は低いです。
保存性を高めたい場合は最低でも60%。常温保存をしたいならば80%以上の砂糖を加えることをお勧めします。

■材料(他のフルーツでも同じように作れます)
・いちご:2パック
・レモン汁:大さじ1

いちごは1パックでも、もっとたくさんでも!
レモン汁はジャムのとろみをつけるために加えます。

■作り方
1.いちごをきれいに洗い、しっかりと水気を拭き取るなどして乾かす
2.へたをとる
3.アルミ以外の鍋にいちごとレモン汁を入れる
4.やや強火にかけて、焦げないように時々かき混ぜながら煮る
5.アクが出てきても気にせず、かき混ぜながら煮続ける
6.全体量が1/3くらいまで煮詰まったらジャムテストをする
→皿などに少量を落とし、皿を斜めにしてもすぐに落ちてこなければOK!
7.煮沸消毒した瓶に入れて、冷蔵庫で保存する

------------
【瓶の煮沸消毒のやり方】

■必要なもの
・大きめの鍋(瓶の全体が浸かる大きさだとベター)
・保存瓶
・菜箸
・パストリーゼなどの食材にかけても大丈夫なアルコール
・きれいな布巾かキッチンペーパー

■煮沸消毒の仕方
※使うものや手は随時アルコールで消毒すると良い

1.大きな鍋にたっぷりの水と瓶と蓋を入れて沸騰させる
(沸騰した後にいれると瓶が割れる可能性があるので、早めに入れておくとベター)
2.沸騰したら、少しだけ待って瓶の蓋を鍋から取りあげる(菜箸をうまく使って!)
3.1〜2分ほど待って瓶を鍋から取りあげる
4.取り上げた瓶と蓋は、清潔な布巾かキッチンペーパーの上に置く
(雑菌が入らないように、空いている方を下に向けて置く)
5.水気がなくなりしっかりと乾燥したら、できるだけ間をおかないで使う

今回のジャムは砂糖不使用で長期保存には向きません。
冷蔵庫に保存し、できるだけ早く食べ切るようにしてください^^

ブログでも暮らしのコツを発信しています。
併せて参考にしていただけますと幸いです。
▼▼▼▼▼▼▼
https://mujiseikatsu.com/
▲▲▲▲▲▲▲

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

…続きを読む