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暮らしをスリムに!シンプルで心地よい暮らしを手に入れるために、私が持たないもの・捨てたもの

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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わが家は元々1Kという狭い空間に家族4人で暮らしていたので、必然的に少ないもので暮らすようになりました。

とはいえ、ものがただ少なければ、暮らしが楽になるというわけではありません。

暮らしの中にある無駄も一緒に捨てられるようなもの選びをすると、暮らしがぐっとスリムになり、心地よい暮らしが手に入ります。

今回は、わが家に今はないもの、処分したりして捨てたたくさんものの中から、3つご紹介しました。

【わが家にはないものその1:炊飯器】
ご飯は長年土鍋で炊いています。

土鍋で炊くのは確かに慣れるまでは大変かもしれません。
しかし、私は炊飯器の中蓋やパッキンなどの隙間掃除の方が負担に感じてしまいます。

土鍋炊飯は慣れてしまえば、一生美味しいご飯が食べ続けられます。
それに対して、炊飯器の中蓋を一生洗い続けるのはイヤ(;;)

暮らしの無駄を省くという行為には、自分が負担に感じる家事を減らすことと同じです。

■土鍋ご飯の炊き方は、別のご紹介していますのでぜひこちらもご覧ください。
https://creators.yahoo.co.jp/mujiseikatsukana/0300090380
■飯ごうを使って火力調整ゼロで焦がさない直火ご飯を作る方法もあります。
https://creators.yahoo.co.jp/mujiseikatsukana/0300094423

【わが家にはないものその2:大きな掃除機(キャニスター式の掃除機)】
掃除はコンセントに刺して使うキャニスター式の大きな掃除機ではなく、ロボット掃除機のルンバとマキタのコードレスのハンディ掃除機を併用しています。

キャニスター式はコンセントの抜き差しを部屋を移動するたびに行うのがいつも負担に感じていたので、コードレスタイプにまずは変えました。でも、それだけだと隅々まで掃除をするのは大変。

その結果、ロボット掃除機を床掃除のメインに据えて、私は掃除機のメンテナンスやロボット掃除機が届かない隙間などの掃除を担当するように変えてみました。子どもがいると立ちやすい綿埃も激減し、掃除の手間も減り、床もいつもスッキリ!といいことづくめです。

【わが家にはないものその3:バスタオル】
タオルの生乾き臭で悩んでいる方は多いと思いますが、雑菌は濡れた瞬間からどんどん増殖し続けます。そのため、使ったら洗い、しっかりと乾かしておきさえすれば雑菌臭に悩まされることはありません。(濡れたまま放置もNGです)

バスタオルだと頻繁に洗えなかったり、乾ききらなかったりということも多かったので、わが家ではフェイスタオルをお風呂上がりのタオルに変更。1枚で足りなければ2枚使えばいいだけなので、拭きあげきれないといったこともありません。

洗うのも乾燥させるのも、薄手のものであればバスタオルよりもずっと早いですし、消耗したときに買い換える費用も減ります。

何がなんでもバスタオルじゃないと!という方には、薄手のリネンのものやガーゼタイプなども試してみてください^^

ブログでも暮らしのコツを発信しています。
併せて参考にしていただけますと幸いです。
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https://mujiseikatsu.com/
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併せてみたい!
【土鍋ご飯】もう焦がさない!ふっくらと美味しい土鍋ご飯の炊き方/硬いご飯になる理由は加熱のタイミング
https://creators.yahoo.co.jp/mujiseikatsukana/0300090380
【火力調整不要な直火ご飯の炊き方】DAISO飯ごう(メスティン)で手軽に美味しいご飯を食べよう!
https://creators.yahoo.co.jp/mujiseikatsukana/0300094423

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最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

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