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【暮らしの改善#001】手間を減らすために、シンク下の扉をとるとどうなる?小さな手間をコツコツ減らす

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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毎日当たり前にやっているから手間にすら感じなくなっている家事ってたくさんありますよね?
掃除・洗濯・料理は暮らしの中で、(代行をお願いするにしても、メインは機械がやってくれるのだとしても…)絶対に誰かがやる必要のある作業です。

家事の中には絶対に外せない・やらなくてはならない作業もたくさんありますが、省ける作業も実はたくさんあります。

そんな省ける作業の一つが、扉の開閉作業です。
扉があれば、ホコリが入りにくくなり、中も見えないのでごちゃつきが見えないというメリットはあります。

しかし、料理のたびに何度も開け閉めするのだとしたら…この手間はコツコツ積み上げると結構大きなものになりそうです。

わが家はシンク下にお皿も収納しているので、調理器具を取り出す際だけではなく、お皿を取り出し、しまうたびに扉の開閉が必要です。

扉が大きめサイズなこともあり、さっと開けるつもりが自分にぶつかってしまい、もう少し動かなくてはならなかったり…このちょっとした手間が意外とストレスになっていると気づいたので、試しに扉を外してみました。

扉はネジを外すだけで取れるので、取り外し自体は実はとても簡単です。わたしは一人でドライバーを使って外しました。
(とはいえ、外す際にバランスを崩してドアが足の上に落ちる…といったケースも考えられるので、できれば誰かに手伝ってもらうと安全・安心です!)

扉を外したら、どこに何が入っているかが家族にも一目瞭然!
探しものは減りましたし、違う場所に調理器具が戻ることもぐんと減りました。

子どもたち(3歳と5歳)も、調理中のわたしの邪魔をすることなく、お皿を出したりといったお手伝いができるのでとても楽しそうです。

赤ちゃんがいて危ないと思われるご家庭でも、割物や危険なものさえなければ、鍋やボウルで遊んでもらう…くらいのつもりでオープンにしてしまうのもおすすめです!

ある程度遊ぶと子どもも飽きて、いたずらされなくなりますよ^^;

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

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