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【暮らしの改善#002】節水のために洗濯のすすぎ回数を減らしてみる。1回の量を減らすより回数を減らす

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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洗濯機に関しては、タテ型とドラム式のどちらが節水だ!どちらが汚れが落ちやすい!などの戦いが色々ありますが、みなさんはどちら派でしょうか?

汚れ落ちに関しては、ぱっと見にはわからないような皮脂汚れなどの汚れであれば、どちらを使っても効果はさほど変わらないようです。それに対して、小さな子どもたちがつけてくる泥汚れなどの目にも見えやすい汚れに関しては、タテ型のもみ洗いが効果が高いと各メーカーも公式サイトで書いています。

では、水の量は少なくてもきれいになるのでしょうか?
その疑問に対して洗濯の専門家の皆さんは「汚れ落ちにはたっぷりの水が効果的」だと口を揃えて述べておられます。

これはつまり、1回あたりの水量を減らしてしまう節水を行うと、汚れが落ちにくくなる可能性があるということ。
汚れが落ちにくければ、洗濯を繰り返す結果にもなりますので、くれぐれも適切な水量で洗濯はするようにしてくださいね^^

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タテ型→ドラム式→タテ型とどちらも体験済みのわたしとしては、タテ型の洗濯機でたっぷりの水を使って洗濯をしたい。

しかし、それだと大量の水を使ってしまう…

この問題を解決してくれる改善が、すすぎの回数を減らすことです。

洗濯用の洗剤には、
すすぎゼロでも大丈夫なもの。
すずぎ1回でも平気なもの。
すすぎは2回以上を推奨しているものetc.

様々なものがありますが、わが家で使っている洗剤は「すすぎゼロでも大丈夫なもの」です。

(子どもたちの汚れ物には泥や砂が混じっているため、下洗いでも流しきれない砂を洗い流すためにすすぎをするとこともありますが、)基本的にはすすぎゼロ。

すすぎを2回する方に比べれば、2回分の水量が簡単に節水できてしまう計算になります。

【実践する場合の注意!】
推奨するすすぎ回数に関しては、洗剤のラベルに明記されていますので、必ずここはチェックしてください。
すすぎゼロや1回などと書かれているものであれば、すすぎの回数を減らすことができます!
すすぎ2回を推奨する洗剤を使って、すすぎを1回しかしない場合は、洗剤成分が洗濯物に残ったりして、かゆみを引き起こす原因になる場合があります。

すすぎ回数を少なく済ませることはおすすめしますが、その場合は使用する洗剤を必ず選んだ上で行うように気をつけていただけますよう、よろしくお願いいたします。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

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