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【暮らしの改善#003】ご飯の温め直しは魚焼きグリルで蒸す!冷蔵ご飯でも水分が飛ばないのでふっくら!

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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ご飯の保存方法に頭を悩ませている方は多いようで、「ご飯の温め直しはどうやっていますか?」という質問をよくいただきます。

ご飯の保存は冷凍庫での急速冷凍がいいと言われていますが、冷凍ご飯の温めはレンジ以外だととても時間がかかるので、わたしはあまり好きではありません。

冷蔵だと冷凍に比べて水分が飛びやすく、パサパサのご飯になりがち…というのが、冷凍を推奨される理由なのだとしたら…?

温め直すときに、水分が飛びにくい温め方をしたらどうだろう?
そんな風に思って試してみたのが、魚焼きグリルでの温め直しです。

野菜などの蒸し焼きと同じやり方なので、冷蔵でご飯がパサついているようであれば、少し水分を足した状態で加熱をすればいいだけ。
※ご飯がパサつくほどに冷蔵をする場合は、冷凍をした方が味は落ちません。冷蔵での保存は1日、長くても2日以内が目安です。

わたしは魚焼きグリルの掃除がきらいなため、グリルに入れられるフライパンと蓋をセットで購入しました。
ニトリのものを使っていますが、魚焼きグリルで使える耐熱容器と蓋のセットはたくさん販売されていますので、お好きなものをぜひみつけてください。

ふたつきの耐熱容器があればグリル掃除が不要になるので、グリルをどんどん活用できるようになります。

耐熱容器は持っていないけどまずは気軽に魚焼きグリルでのご飯の温めを試してみたい…という場合は、アルミホイルでふっくらと包んでみてください。包み焼きのイメージです。

数分の加熱でも、あっという間にホイルの表面は高温になりますので、取り出す際はくれぐれもご注意ください!

レンチンよりもふっくらと美味しいご飯が食べられます♪

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

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