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【暮らしの改善#010】ゴミ箱はもっと身軽でいい!移動させやすくスッキリ見えるゴミ箱づくり

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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以前は、無印の蓋つきダストボックスを使っていました。
一般的な大きめサイズで、ゴミ箱の中にある枠にゴミ袋をかぶせ、それをゴミ箱にセットすることでゴミ袋が見えない…というタイプのダストボックスです。

たくさん入るので、ついついゴミ箱がいっぱいになるまでゴミを入れてしまう…

ゴミの日に取り出そうとすると、ずっしり重くて、うまく取り出せずにゴミ袋を破いたり、蓋を開けるとむわっと生ゴミの匂いがしたり…

ゴミの日のたびに、ゴミ箱の掃除をすることになるのも面倒だったので、思い切ってゴミ箱をジュート製のマイバックに変えてしまいました。

コツは、大きさの違う二つのバックを入れ子にして使うこと。

内側に入れる小さなバックにビニールをかぶせ、そのまま大きなサイズのバックに入れてしまいます。

そうすることで強度も増すし、ビニールが外からも見えないし、持ち手がついているので移動もしやすく、掃除の時はフックにひっかけて床から浮かせておくということもできます。

袋の容量はもちろん小さなものしか使えませんが、おかげで頻繁にゴミをまとめるようになり、蓋をあけるたびに生ゴミが臭う…といったこともなくなりました。

ジュート製のバッグは無印良品だと3サイズ展開で販売されている他、DAISOなどの百円ショップでも販売されています。

わが家では、B5サイズとA4サイズを入れ子にしています。

B5サイズ
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550344636817
A4サイズ
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550344636824
A3サイズ
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550344571187

同様のことが紙袋でもできますが、耐久性にかけるため、紙などの資源ゴミ専用などで使われることをお勧めします^^

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

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