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【暮らしの改善#012】湿気ない布団を作る3つの工夫ーすぐに畳まない、椅子で室内干し、調湿する炭

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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フローリングに布団って、畳に布団に比べてなんとなくジメジメしがちですよね。

調湿機能が一切ないフローリング(無垢材のフローリングは別です)の上に布団を敷くと、布団の中に湿気がこもりがちになります。
そのため、起きてすぐに布団を畳み、押し入れなどにしまってしまうと、布団の中に湿気がこもってしまいます。

寝ている間の湿気対策としては、布団の下に吸湿シートを敷くなどの方法もありますが、残念ながらどれも万能ではありません。

【湿気を布団にこもらせないようにするために気をつけている3つのこと】
①布団はすぐに畳まない
②外にこだわらずに、室内でもいいので干す
③炭の調湿機能を使う

①布団はすぐに畳まない
小さい頃に、起きたらすぐに布団は畳みなさい…と教えられた記憶がありますが、今の環境においてはすぐに畳むのは布団さんがかわいそう。
最低でも30分程度はそのまま広げておき(できれば掛け布団も別に広げておけるとベターです!)、最低限の湿気を飛ばしてから畳んであげるようにしています。

②外にこだわらずに、室内でもいいので干す
天気の良い日は外に干したいのですが、家族がたくさんいると全ての布団は干せません。
雨の日におもらしをされてしまうこともあります。

外に干せないならば、部屋の中で干せばいいんです。

椅子などにかぶせるように布団を置き、布団の湿気が飛びやすいようにしてあげればいいだけ。
天気がいいなら窓のそばに置いておけばいいですし、もっと湿気を飛ばしたいならば下から扇風機やサーキュレーターを使って風を当ててあげると、びっくりするくらいによく乾きます。

天気がいいと思って干していったら、帰ってきた頃には夜の湿気を吸って…というフルタイムで働いている方でも活用できる方法なので、ぜひお試しください^^

③炭の調湿機能を使う
炭は湿気の吸収と放出のどちらもできる、調湿機能のある天然素材です。
炭は元々木なので、木の持つ調湿機能を備えたまま、より使いやすくなったのが炭です。

時々天日干しをしてあげるだけで、基本的には永遠に使い続けることのできるもの。初期投資は少し高めにはなりますが、湿度だけではなく臭いも吸い込んでくれる機能があるので、消臭効果も狙って試してみる価値はあります!

フローリングの上で寝ているせいで寝心地が悪い…と思っている方は、ぜひ①の「布団はすぐに畳まない」と②の「外にこだわらずに、室内でもいいので干す」をやってみてください。

これだけでも結構違う〜!と実感いただけると思います^^

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