How to

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

【暮らしの改善#013】美味しいトーストを魚焼きグリルで手に入れるコツ、秘訣は予熱と湿度

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

トースターといえばバルミューダ!と言われるのも仕方がないと思わせる美味しさで焼き上げてくれるバルミューダのトースターですが、お値段もかなりそれなり。

欲しくてもそこまで頻繁に使わないならば、購入するのはちょっと迷ってしまいますよね。

そこで、多くの家に既にあるであろう魚焼きグリル(安いトースターでもコツはほぼ同じです!)を使って、バルミューダで焼いた食パンレベルを食べるための秘訣を今回はお伝えします。

コツは2つ。
予熱とパンの表面湿度です。

予熱は片面グリルだと最低3分、両面グリルだともう少し短くても大丈夫ですが、とにかく庫内をしっかりとアツアツにすることが大切です。

予熱をしている間にやるべきことは、パンの表面湿度をあげること。
霧吹きがあれば、満遍なくパンの表面に吹きかけます。

霧吹きがなければ、お皿などに水を張り、そこにドボンと一瞬つけてあげるだけでもOKです。

購入直後だとかなり水を吸ってしまいまって少しびっくりしますが、バターなどの油分が多いパンや購入から時間が経って表面が少しパサついてきたパンであれば、思い切ってドボンがオススメです。

購入直後のパンであれば、予熱をするだけでもかなりサクサクに美味しく焼き上げることができますよ!

水をかけたパンはいつもよりも少し焼き上がりまでに時間がかかりますが、焼け始めると早いので、時々チェックしながら好みの焼き上がりに素早く取り出してください。

パンの状態(バターなどの油脂の量や購入からの経過時間や保存状態など)と、グリルの火力や片面・両面などの違いによって、できあがりまでの時間はかなり異なります。

そのため、何分がベストとは言えませんが、とにかく予熱!

その上で表面湿度をあげることで、パンの表面に水の膜を張って、内側の旨味成分や水分をパンの外に逃さないようにしてあげる…

これであなたのお家の魚焼きグリルでも、バルミューダ並に美味しい食パンを食べることができるはずです!

パンによっても本当に違いますので、色々と試して、お好みの状態をみつけてください^^

トーストをバルミューダに近づけるためのアイテムも販売されています。
https://room.rakuten.co.jp/muji_seikatsu/1700138827744273
珪藻土にお水を含ませて、水蒸気を出す仕組みのようです。

トースター派の方は、こういう便利グッズを使うと手軽にバルミューダ化ができそうですね^^

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。