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[暮らしの改善#016]電気代ゼロのひとり簡易コタツ!?直火可能な湯たんぽで足元をぽかぽかに

muji seikatsu(奏)

暮らし方研究家

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だんだと寒くなり、デスクワークの足元が冷えるようになってきたので、先日より直火にかけられるタイプの湯たんぽデビューをしました。ブランケットで下半身を包むようにすると、簡易的なひとりコタツになりました^^

プラスチックや陶器などのお湯を沸かして、湯たんぽに入れるタイプのものは色々と使ってきたのですが、実は直火にかけられる湯たんぽが元祖らしいと聞き、色々と調べてみました。

その結果、直火にかけられるものはメリットがたくさんだということがわかり、現在はこちらの湯たんぽを愛用中です。
https://room.rakuten.co.jp/muji_seikatsu/1700142415121409

メリットその1:お湯の入れ替えが不要
→容量の大きなものでも、そのまま直火にかければいいだけなので、楽ちん!
プラスチックなどの直火にかけられない湯たんぽは、ぬるくなったお湯を捨てた上で、やかんなどでお湯を沸かし、それを湯たんぽに注ぎ入れるという作業が必要です。
容量の大きなものだと一度でお湯が沸かしきれず、何度かに分けて沸かす必要があり、私はそれが面倒でだんだんと使わなくなった経験があります。
そのため、容量の大きなものほど、直火タイプの利便性を強く感じることができます。

メリットその2:お湯が注ぎやすい
→そもそもお湯を注ぐ機会自体がほとんどないのですが、それでも注ぎやすさはめちゃくちゃ大切!
わが家で使っている湯たんぽの注入口は湯たんぽのトップに、しかも直径5センチちかくととても大きな口が開いているので、お湯を注ぐのも水を注ぐのもこぼさずに済みます!

メリットその3:持ち上げやすい(移動しやすい)
→直火タイプだと表面が熱くて蓋を閉めるのも一苦労かと思いましたが、蓋を最後にギュギュっと閉めるタイミング以外は湯たんぽの表面に触れることもありません。
その理由は、蓋に持ち手がついていて、かつ、それが湯たんぽの中心部分にあるからです。

蓋の持ち手を持って、そーっと持ち上げ、ケースに入れたり、バスタオルの上に置けばいいだけなので、湯たんぽに触れて火傷をしてしまう心配もほぼありません。

※バスタオルに適当に包むだけだと火傷の心配はあると思うので、できれば専用ケースや巾着などに入れることをオススメします!私もこの後にケースを購入しました。ガバッと開くタイプのケースなのでとても使いやすいです。
https://room.rakuten.co.jp/muji_seikatsu/1700142416581131

【注意!!!】
蓋を閉めたまま火にかけると当然のことながら爆発の危険などもありますので、必ず製品についてくる使用上の注意を確認の上、活用するようにしてくださいね!

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

今日もみなさんが暮らしの中の小さな幸せを噛みしめられますように。

muji seikatsu 奏(KANA)

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