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LEGOで振り子時計を作った(上級版)。歯車で動く機械の面白さを紹介する

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LEGOで時計を作るシリーズ。

前回は3本の針が別々の場所で回っていたが、今回は3本の針を1つの回転軸上で回すようにした。これにより、より本物に近い振り子時計になった。さらに、動力源もコンパクトに改良した。振り子、ガンギ車、アンクル、針など振り子時計の部品をすべてLEGOで作成し、LEGOの歯車を組み合わせてLEGOだけで振り子時計を完成させた。
すでにYouTubeで紹介しているものをベースにパーツの嚙み合わせや配色を改良している。

使用パワーファンクション
・なし

LEGOは歯車で動く機械を自由に作ることができる素晴らしいおもちゃである。モーター、歯車、車軸、タイヤ等の機構部品や遠隔操作装置さらにマイコンを組み合わせてロボットを作れる。工学やメカトロニクスの勉強になる。プログラミングよりLEGOの方が面白くてためになるかもしれない。

LEGOのはじめ方

①LEGOを買う
Lego Technicの大きめ(1000パーツ以上)の製品がおすすめ。大きいほうが複雑な仕組みを学べるし、パーツも多く手に入る。ネットの方が安く買える場合が多いけど品薄の製品は高騰しやすいので注意。値段÷パーツ数が10以下だとお買い得感がある。

②説明書通りに組み立てる
説明書通りに組み立てると基本が分かる。製品は歯車をうまく使っているし、エレガントに設計されているので勉強になる。

③遊んだり、飾ったりする
Lego Technicの製品は非常によくできているので飾ってもかっこいい。

④ばらす
しばらく遊んだ後、ばらして部品として使う。パーツの種類ごとに小分けしておくと便利。

⑤自分で考えて作る
なにか面白いことを考えて作ってみる。ここが一番難しいところ…

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