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LEGOで600発/分の高速連射マシンを作った。歯車で動く機械の面白さを紹介する

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LEGOで連射するシリーズ。

1分間に600発の速度で弾を発射する装置を作った。強力なモーター4つでバネを圧縮し、バネが戻る力で弾を飛ばす。これを高速に繰り返すことで高速連射を可能にしている。弾倉には30発まで弾を入れることができる。発射は赤外線リモコンで操作する。

使用部品
・赤外線リモコン送信機 ×1
・赤外線リモコン受信機 ×4
・Power Functions XLモーター ×4
・単三バッテリーボックス ×4

LEGOは歯車で動く機械を自由に作ることができる素晴らしいおもちゃである。モーター、歯車、車軸、タイヤ等の機構部品や遠隔操作装置さらにマイコンを組み合わせてロボットを作れる。工学やメカトロニクスの勉強になる。プログラミングよりLEGOの方が面白くてためになるかもしれない。

LEGOのはじめ方

①LEGOを買う
Lego Technicの大きめ(1000パーツ以上)の製品がおすすめ。大きいほうが複雑な仕組みを学べるし、パーツも多く手に入る。ネットの方が安く買える場合が多いけど品薄の製品は高騰しやすいので注意。値段÷パーツ数が10以下だとお買い得感がある。モーターや赤外線リモコンなどの装置が多く入っている製品もお買い得である。

②説明書通りに組み立てる
説明書通りに組み立てると基本が分かる。製品は歯車をうまく使っているし、エレガントに設計されているので勉強になる。

③遊んだり、飾ったりする
Lego Technicの製品は非常によくできているので飾ってもかっこいい。

④ばらす
しばらく遊んだ後、ばらして部品として使う。パーツの種類ごとに小分けしておくと便利。

⑤自分で考えて作る
なにか面白いことを考えて作ってみる。ここが一番難しいところ…

BGM:株式会社クリーク・アンド・リバー社

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