専門マスター

  • いいね エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

LEGOで「ウィリアム・テル」のしかけ絵本を作った。歯車で動く機械の面白さを紹介する

むにむに別館

LEGO家

QRコード

スマホ版Yahoo! JAPANのフォローで最新情報をチェックしてみよう

LEGOでしかけ絵本を作るシリーズ。

「ウィリアム・テル」の物語をLEGOで再現した。
このLEGOで作った装置はしかけ絵本のように開いたり閉じたりすることができる。開くと舞台装置が起き上がる。
全部で3ページある。息子の頭上のリンゴを射抜く場面は、LEGOで作った大型のクロスボウと本物のリンゴで表現した。
1ページ目はウィリアム・テルがゲスラーに捕らえられる場面。ハンドルを回すとラックアンドピニオンによる直線運動でゲスラーが前進する。さらにハンドルを回すことで棒を立て、ウィリアム・テル親子が歩き、ウィリアム・テルを捕らえる装置が作動する。ウォームギアを使うことでハンドルからの動力を確実に伝える。クランク機構でお辞儀の動作を作った。
2ページ目はウィリアム・テルが息子の頭上のリンゴを射抜くように命じられる場面。本を開くと森の木が自動的に立ち上がる。ウィリアム・テル親子は手動で立ち上げる。
3ページ目はウィリアム・テルがゲスラーを狙撃する場面。ハンドルを回すことでゲスラーを左右に動かせる。LEGOで作ったクロスボウで矢を飛ばして倒す。矢はゴムの力で飛ぶ。

使用パーツ
・パワーファンクション ラージモーター 1個
・パワーファンクション ミディアムモーター 1個
・パワーファンクション サーボモーター 1個
・赤外線リモコン受信機 2個
・赤外線リモコン送信機 2個
・単3電池バッテリーボックス 1個

LEGOは歯車で動く機械を自由に作ることができる素晴らしいおもちゃである。モーター、歯車、車軸、タイヤ等の機構部品や遠隔操作装置さらにマイコンを組み合わせてロボットを作れる。工学やメカトロニクスの勉強になる。プログラミングよりLEGOの方が面白くてためになるかもしれない。

LEGOのはじめ方

①LEGOを買う
Lego Technicの大きめ(1000パーツ以上)の製品がおすすめ。大きいほうが複雑な仕組みを学べるし、パーツも多く手に入る。ネットの方が安く買える場合が多いけど品薄の製品は高騰しやすいので注意。値段÷パーツ数が10以下だとお買い得感がある。モーターや赤外線リモコンなどの装置が多く入っている製品もお買い得である。

②説明書通りに組み立てる
説明書通りに組み立てると基本が分かる。製品は歯車をうまく使っているし、エレガントに設計されているので勉強になる。

③遊んだり、飾ったりする
Lego Technicの製品は非常によくできているので飾ってもかっこいい。

④ばらす
しばらく遊んだ後、ばらして部品として使う。パーツの種類ごとに小分けしておくと便利。

⑤自分で考えて作る
なにか面白いことを考えて作ってみる。ここが一番難しいところ…

BGM:株式会社クリーク・アンド・リバー社

関連タグ

シェア

いいね

  • エラーが発生しました。
    時間をおいて再度お試し下さい。

コンテンツへの感想


専門マスターの新着コンテンツ

もっと見る

こちらのクリエイターもおすすめ

もっと見る

タグから探す

もっと見る