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文章の書き方ってどうやって勉強するの? | 編集長がこたえます

村上萌

ライフスタイルプロデューサー / NEXTWEEKEND編集長

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【文章の書き方ってどうやって勉強するの?】

①人の発言や文章から、何を伝えたかったのか、意図を汲み取ろうとしてみる

SNS、本、広告…
世の中にあふれているあらゆる文章をそのまま受け取らないでみる。

なんでこのメッセージにしたのか。
何を伝えたくてこの言葉を選んだのか。
どんな経験から生み出した見解なのか。
など、裏を汲み取ろうとすると、想像力はふくらんでいきます。

まずは、巷にありふれている文章をそのまま受け取らないでみましょう。

②自分の考えを言語化する

自分がモヤモヤしていること、気づきかけていること。
仕事してても恋愛してても、日々色々あると思いますが、それを言える人に言ってみる。
言葉にする過程で、思考が明確になります。

誰かの受け売りの言葉やSNSで見た言葉のコピペだけを発信してても、どんどん自信がなくなっていきます。

自分の中から湧き出てきた「こう思う」は研ぎ澄まされるし、もっと正しく伝えたいから、自分らしい言葉選びもうまくなっていきます。
こんなもんかな?とか、バズるの何かな?だけ考えていても深まりません。

言語化する回数を増やせば増やすだけ、自分らしい文章は書けるようになっていくと思います。

③人のリアクションが得られる場所でアウトプットする

誰かに目の前で言うのもそうだし、SNSでつぶやくのもそう。

自分が言ったのと違う風に受け取られたり、誤解されることもあれば、喜んでもらえたり役に立つこともあります。

その経験を重ねることで、言い回しを変えたり、もっといい例えを見つけたり、工夫が生まれていくはず。

この3つのポイントを積み重ねて行くと、自分らしい文章は書けるようになっていくと思います!

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