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眠りの質が高まる!?この夏取り入れたい寝室の改善方法

村上萌

ライフスタイルプロデューサー / NEXTWEEKEND編集長

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こんにちは、村上萌です。

今はやっぱり環境の変化が著しいですし、ジメジメしてきたり暑くなってきたりとかで寝苦しい方も多いと思うので。
すぐにできる寝室の改善方法を3つご紹介したいと思います!

1つ目、照明です。

みなさんは寝室でどんな照明使ってますか?

うちも元々は、夫が寝室で本読んだりストレッチしたりとかしたいってことで、すごく明るい蛍光灯がはまってたんですけど、やっぱり煌々としてるんですよ。

で、わたしが主宰しているNEXTWEEKENDというメディアで、先日寝具の老舗ブランドと一緒にお仕事させていただいて、プロにいろいろ教えていただいたんですけど。
やっぱり19時とかぐらいから、だんだん見るもののトーンを下げていったほうがいいという話がありました。

よく、おしゃれなビストロとかで「お、なんか急に暗くなったな」みたいな、ロマンチックな雰囲気があったりしますけど、それ、家でもやると良いみたいです。

みんながみんなできるかはわからないですけど、せめて寝室だけでも明かりを全体的に落として、できればケータイとかのブルーライトも見ない。

ベッドの中でもしこの動画を見てくださってる方がいたら、スマホの画面の明るさも落とせるのでね。
なるべく暗くして、脳にも目にもライトで刺激を与えない状態にすると、安眠効果があるとのことです。

うちの場合は電飾で寝室を灯しています。
実はクリスマスのツリーに巻きつけていたガーランドなんですが、こんな風に使うことにしました。

一見フェアリーですけど、切り替えになってすごくいいです。
「ここは寝に行く部屋」っていう風にみんなで思えているので、寝室に行くと眠くなるって、すごくいい循環だなと思ってます。

2つ目、香りですね。

これも、香りが大事なのはなんとなくわかってるけど、どうやって取り入れようかなと思っている方は多いかなと思っています。
アロマディフューザーとかで寝室の香りを作ってみてもいいですし、わたしのおすすめはピロースプレーです。

ピロースプレー、要は枕に吹きかけるアロマスプレーのこと。
うちは子どもがまだ小さいので、あんまり香りを部屋全体に焚いたりするよりは、自分の周りに嗅ぎたいアロマをシュッシュッとしています。

これだったら持ち運びも便利で、香りをつけたいなって思うときにすぐできるので、個々に楽しめるからおすすめです。
プレゼントにも使えるので、ピロースプレーぜひ試していただけたらと思います。

3つ目は、寝室を好きな場所にするといこと。

わたしの場合、引っ越してきたときに寝室のテーマを「大人ピンク」にしたんです。

ピンクは取り入れたいけど、まんまピンクではなく、少し角度の違う柔らかなピンクにしたいなあなんて思って、壁紙一面を、貼って剥がせる壁紙で、そういうピンクにしました。

そしたらほんとに寝室が好きになって。
シーツ変えてみようかなとか、植物置こうかなという風に、そこから好循環のスイッチが入りました。
やっぱり寝るという行動自体も、「疲れたバタンキュー!」ではなく、ちゃんと楽しみになるんですよね。

1日の終わりに、なかなか心地よく、自分の中で肯定感を持って眠れるっていうのは、翌日にもやっぱり響きますし、すごくいいなあと思っています。

ちなみに先ほどの壁紙は、貼って剥がせるものにしたから結構簡単ではあるんですけど、ちょっと大きいDIYは苦手という方は、一部分でもいいと思います。

そもそも別に壁紙じゃなくたってよくて、「好きな場所にするためにどうしたらいいんだろう?」と考えることが大事だと思います。

そんな風に、今日から始められる寝室改善、いろいろ取り入れていただけたら嬉しいです。

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