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植物性の食事を始めたい時の、おすすめアイテム&レシピ

村上萌

ライフスタイルプロデューサー NEXTWEEKEND編集長

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こんにちは、NEXTWEEKEND代表の村上萌です。

今日は、植物性の食事にしてみたいときのおすすめをご紹介します。

植物性っていうとですね、ベジタリアンとかヴィーガンとか、プラントベースとか、近年いろいろな呼び方があって。そこには思想が絡んでくるものもあり、今取り入れていない方にとっては、ちょっとだけ踏み入れがたい世界に見えている場合も、すごく多いんじゃないのかなと思っています。

わたし自身もそうで、急に自分の生活を植物性にするのは難しいなと思っていました。
なかなかできていないというか、ちょっと違う世界ぐらいに思ってしまっていたんですけど…わたしの夫がアスリートで、思想とかっていうよりは、パフォーマンス向上のために、1回植物性にしてみたいっていう相談があって。

わたしもせっかくなので一緒にやってみたら、めちゃくちゃ肌の調子とか良いし、昼に眠くないし、既に体にいい効果が現れてきました。
せっかくなので、まだ全然できてないけどやりたいけどなーと思っている方に向けて、簡単にできるおすすめをシェアしたいなと思っています。

1つ目は、大豆ミートですね。
ブロックタイプのものとか、ミンチになってるものとか色々ありますが、大豆ミートを初めて使う方には、ミンチになっているものがすごくおすすめ!

他のものは、水で戻すのに時間がかかったりするんですけど、ミンチになっているものは、野菜を炒めているフライパンにそのまま入れたりもできて、あいびき肉みたいな使い方ができるので、一番使いやすいです。

肉にはない大豆ミートならではの良さとしては、高たんぱくで、日本人にはやっぱり大豆が体にすごく合うし、もちもすごくいいんですよ。
それに、お肉は冷凍しておかないとなかなかもたなかったりすると思うんですが、これは常温で置いておけて、すごく保存にも向いているので。

あと、ハンバーグとか餃子もこれで作ってるんですけど、地味に嬉しいところとしては、生のお肉を触っていると他のところを触るのに気を使ったりとか、飛ぶのとかも気になりますが、これはお肉じゃないので気にならない。結構扱いやすいポイントかなと思います。
大豆ミート、ちょっと気になる方は、このひき肉みたいになっているミンチタイプからまずはおすすめします。

2つ目は、フムスですね。

ひよこ豆のペーストで、外食とかすると、おしゃれなレストランとかでも出てくることがあると思うんですけど、こちらはコストコで買いました。
だいたい20個で、1700円とか1800円ぐらい。

このフムス、クミンとかニンニクとか、スパイシーなものも入っていて、めちゃくちゃ美味しくて。
このまま食べられるので、うちではトルティーヤみたいなものを焼いて、パリパリつけて食べています。

おつまみ、今までだったら生ハムとかチーズとかっていうのがあったんですけど、動物性を全部やめた場合は、フムスがおすすめです。

3つ目は、改めてのキノコですね。

キノコなんて小さいときから食べていたし、料理にも散々使っていたんですけど、キノコの素晴らしさに、今初めて気づきました。

今は鰹出汁とかも控えてみているんですが、ってなると、出汁は何で取るんだろう?コンソメも鰹出汁も使わなかったらどうするんだろう?って思っていたときに、キノコの出番だったんですよ。
キノコって、今までは普通に食材として使っていたので、こんなに出汁キャラだと思ってなくて。もう今まで全然、ポテンシャル活かせてなかったなって思ってるんですけど。

強火でキノコを火にかけて、最初触らないんですよ。触っちゃダメ。
で、香りが立ってきてはじめて、ヘラとかお箸を動かしてよくて。
しばらくするとツヤが出てきて、そうするともう出汁が出ている合図。
初めにあんまり触りすぎちゃうと、水分が出ていって旨味も逃げていっちゃうのでNG。

とかっていう、キノコが本来持っていた出汁のとり方も全然知らなかったなーと実感しているのが、最近の植物性の食生活の中での気づきです。

まずは週1とかからちょっとやってみて、体の変化を実感できたら、ちょっとずつ増やしてみるという風に広げていけると楽しいかなって思ってます。
ありがとうございました。

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