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【新潟の味】コメの美味さを引き出す絶品味。炊き込みご飯の素「未知草」

武者良太

ガジェットライター

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さすがは新潟、米どころ。新潟県上越市清里区のTONOファームが作った未知草ブランドの山菜釜飯の素は、甘くてもちもちなコシヒカリのポテンシャルを引き出してくれる炊き込みご飯の素でした。

原材料はしめじ、わらび、孟宗たけのこ、人参、姫たけのこ。さらに醤油、干ししいたけ、昆布で味付け。山菜の美味しさがギュッ、と詰まったご飯が簡単に作れますよ。ここではメスティンを使いましたが、炊飯器でも飯盒でも羽釜でも土鍋でもなんでもOK!

まずは米に、ゆっくりと水を吸わせます。30~1時間はかけましょう。ここで時間をかけることで、仕上がりが変わってきますよ。

一回水を捨てて、「未知草」の準備をします。

「未知草」の山菜と出汁をメスティンなどに入れ、さらに米の量よりちょっと多めの水を入れます。メスティンの目盛りを、水が少し上回るくらいの量がベストです。

メスティンや飯盒の場合は、アウトドア用のガスバーナー(強火)やキッチンのコンロ(中火)を使いましょう。炊飯器は炊き込みご飯のメニューに合わせて自動で炊きましょう。

蓋の間から湯気と汁がでてきたら、とろとろの弱火にします。5分ほど経つとチリチリという音がしてくるので、火を止めます。

メスティンなどをタオルで巻いてひっくり返し、10~20分ほど蒸らします。

おまたせしました! これで完成です! 素朴ながらも味わい豊かな炊き込みご飯をいただきましょう!

この未知草ブランドの山菜釜飯の素は2合用ですが、米の量を1.5合くらいにすると味がより染み込んで美味さで優勝するくらいの美味しさとなります。

メスティンや土鍋で作ると、ちょいと焦げ目がつくのがいいところ。すぐおにぎりにして冷凍しておけば、夜食などでも美味しい山菜ご飯が食べられますよ。

上越特産市場

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