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さっぱり辛口な酢飯で刺身がすすむ!「岩下の新生姜」で作る海鮮丼

武者良太

ガジェットライター

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関東に住む民としては、90年代のころから「いっわしったのー、しんしょうが!」のTV CMに慣れ親しんできました。一般的なガリと比べて甘みが控えめで、さっぱりとした味わいの生姜の酢漬けである「岩下の新生姜」は、我が家の食卓においてポピュラーな存在でした。

その岩下の新生姜(andつけ汁)を使って酢飯を作ると、酢の酸味と生姜のシャープな辛味が生きるさっぱりとした酢飯になるのです。これをベースに、胡麻や刻んだみょうが、ワサビを入れて、甘く煮込んだお揚げに詰めたいなり寿司は、油揚げの味わいが引き立つ一品でした。ではこの大人向けの酢飯で海鮮丼を作ったらどうなるでしょうか。

答えは、刺身の甘みがぱあっ!と広がる海鮮丼になりました。

日の本の国におかれましては甘い酢飯が大好きな方のほうが多いでしょうし、このレシピが万人向けであるとは思えません。しかし爽やかな味わいの酢飯だからこそ海鮮の旨味が引き立つこのコラボは、大人の海鮮丼として納得の1品になるかもしれませんよ。

岩下の新生姜を使った海鮮丼の作り方

では作っていきましょう。ごはんを炊いている間に、岩下の新生姜をみじん切りにしていきます。生姜が大好きで大好きでたまらないという方は、3合の米に対して1袋ぶん(80g)を全部入れてもいいでしょう。胡麻や他の薬味の味も活かしたいという方は、半分(40g)くらいがベストです。

炊きあがったごはんに、みじん切りにした岩下の新生姜を入れます。僕は食感重視派なので、無洗米2合+押し麦1合で炊きました。

さらに、岩下の新生姜のつけ汁を3合の米に対して大さじ4杯入れます。

胡麻を好きなだけふりかけたら。

しょうが、つけ汁、胡麻が米全体に馴染むように、ガッガッとかきまぜます。

上に載せる刺身もお好みで。マグロ一筋でもいいですし、白身三連刻でもありです。愛のままに我がままに選びましょう。

自由にのせて、わさびをおいて、醤油をかけたら完成です。おめでとうございます。

ご自宅海鮮丼のいいところは、タイムセールがはじまったスーパーの刺身をいちばん美味しく食べられること。ねっとりとした熟成っぷりで甘みが増えたところを、さっぱりとした辛味がある酢飯とともにかき込んでみてください。

岩下食品

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